新着情報・更新履歴
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セコサポの新しいツール、追加機能、改善、基準改定に伴う更新をまとめています。各ツールの記事末尾にも、そのツールの更新履歴を表示しています。
UPDATE新着情報・更新履歴
「PDF編集」のまとめページを新設 ― 書き込み・回転・結合・新旧比較・申請書記入・拾い出しの21本を困りごとから選べます
PDF の書き込み・赤入れ、向き直し・結合・分割・2in1、新旧の差分、寸法計測、申請書への一括記入、表の Excel 転記、図面からの拾い出しなど、PDF 系ツール 21 本を 5 つの分類にまとめました。「横向きになっている」「黒塗りしたい」など困りごとのチップから直接ツールへ飛べます。メニューの「PDF編集」、トップとツール一覧の案内からどうぞ。
でんきCAD v1.3.1:グリッドの細かさをその場で変更 v1.3.1
画面下の「10mm(用紙)▾」から、グリッドの間隔を 用紙mm(1〜50)/実寸mm(50〜1000)で切り替えられるようにしました。Ctrl+[ ]で細かく/粗く、「グリッドに吸着」の切替もここから。右クリックの「表示」やスマホの≡メニューからも変更できます。
でんきCAD v1.3.0:使いやすさを全面見直し(2画面モード・全画面・右クリックメニュー・次にできること) v1.3.0
はじめての方向けの入口と3ステップ案内、左の縦ツールバー+最近使った記号、選択した物のそばに出る操作バー、スナップ先の表示、右クリックメニュー(記号の傍記・回路番号・配線の種類・条数などをその場で変更)、画面下の「次にできること」候補、矢印ツール、回路番号を連続で付けるモード、全画面・集中モード・ズーム操作、操作パネルを別ウィンドウに出す2画面モード(サブモニター用)、スマホ・タブレットでの配置と配線(指でなぞって狙う・長押しメニュー)に対応しました。
デモプレイを管理簿・図面PDF系など40本にも拡大(計93ツール・133本) v1.5.0
図面提出・承認管理簿などの管理簿18本、受電前チェック・作業計画書・停電のお知らせ、マンション幹線計算、PDF重ね比較・注記エディター・数量拾い・ケーブル切断・打合せ宿題管理など、記事に直接埋め込まれたツールでも「▶ デモを見る」が使えるようになりました。工事名や会社名を打ち込み、サンプルを入れ、集計や印刷ボタンまでを自動で案内します。
事務ツールのデモプレイも目的別に(宛名ラベル・PDF割付・KY文言など 56本の台本) v1.2.0
Excel・PDF・見積・文言メーカーの各ツールで、「長3封筒に直接印刷したい」「2ページを1枚に印刷したい」「脚立作業のKY文言を作りたい」のように目的を選ぶと、サンプルを入れて該当の設定を押すところまでを自動で再生します。デモプレイは計算33本と合わせて89本になりました。
「デモプレイ」を追加:やりたいことを選ぶと、入力の様子を自動で再生(計算15本+事務39本) v1.1.1
ツールの「▶ デモを見る」を押すと、カーソルが動いて実際に入力していく様子を自動で再生します。電圧降下・電線管・照度・短絡電流などの計算ツールは「エアコン回路を確かめたい」「幹線を逆算したい」のように目的別の台本(計33本)、事務ツールはサンプルを入れて動かす台本です。トップの「やりたいことから選ぶ」・ツール一覧・はじめての方へ の各ツールに「▶ デモ」ボタンが付き、押すとその目的のデモが始まった状態で開きます。途中で画面に触れれば止まり、入れた数値はそのまま書き換えて使えます。
セコきつねが「サンプル入力」など最初の一歩を案内するように(管理簿・図面系など41本) v1.1.1
「やさしい表示」の無いツール記事では、ツールの中に「サンプル入力」「サンプルで試す」「デモ図面で試す」などのボタンがあれば、セコきつねがそれを最初の一歩として案内し、ボタンを押すだけで出来上がりの形を確認できるようにしました。かんたん拾い出し・概算見積・付属材の自動拾いには「やさしい表示」を追加。
Excel・PDF系の事務ツール36本に「やさしい表示」を追加
Excel貼り付け→A4整形印刷、PDF簡単編集、見積内訳書メーカー、KY文言メーカーなど事務ツール36本に、はじめての方向けの「やさしい表示」を追加しました。手順バー(貼り付ける→設定→結果を見る)で次に押すところが分かり、細かい設定カードは「いつもの表示」に切り替えると出ます。
受電前チェック・作業計画書・停電のお知らせにも「やさしい表示」を追加
受電前チェック・竟工検査(工事名・受電方式・設備・チェック)、作業計画書メーカー(機械・工事名・作業日・作業内容)、停電のお知らせ(建物名・停電日・時間・止まる設備・連絡先)。はじめての人は必要な入力だけが番号つきで出ます。「いつもの表示」で従来どおり。これでやさしい表示は18本。
ブレーカー診断・自火報・階段照度・非常照明にも「やさしい表示」を追加
ブレーカーが落ちる原因診断(落ちたブレーカー・状況・家電の組み合わせ)、自火報 感知器 個数(構造・部屋・広さ)、階段の照度計算(形・寸法・段数・器具・自動配置)、非常照明 器具選定(幅奥行・天井高・器具の種類)。はじめての人は必要な入力だけが番号つきで出ます。「いつもの表示」で従来どおり。これでやさしい表示は15本。
圧着端子・換気量・曲げ寸法・電線ドラムにも「やさしい表示」を追加
圧着端子・スリーブ 選定早見(電線サイズ・ボルト径)、電気室・キュービクル 換気量計算(構成・機器・温度)、電線管 曲げ寸法計算(曲げ・管・寸法)、電線ドラム 重量・残長(ケーブル・サイズ・長さ・ドラム)。はじめての人は必要な入力だけが番号つきで出ます。「いつもの表示」で従来どおり。これでやさしい表示は11本。
一気通貫計算・照度計算・短絡電流・動力盤主幹にも「やさしい表示」を追加
はじめての人は、必要な入力だけを番号つきで表示する「やさしい表示」で開きます。幹線・分岐回路 一気通貫計算(回路・電流・こう長・電線の種類)、照度計算(用途・幅奥行・天井高・器具)、短絡電流(パターン・変圧器容量・盤)、動力盤主幹ブレーカー(出力をタップ・台数)。「いつもの表示」で従来どおり。
メッセンジャーワイヤーサイズ選定に「やさしい表示」を追加
径間とケーブルの2つだけを番号つきで表示し、安全率・風圧・弛度は低圧屋外の標準値で計算します。「いつもの表示」で従来どおり。あわせてセコきつねがスマホのマイダッシュボードの下タブや分電盤の「回路の追加」ボタンと重ならないように直しました。
電圧降下・電線管サイズ選定に「やさしい表示」を追加
はじめての人は、必要な入力だけを番号つきで表示する「やさしい表示」で開きます(電圧降下:回路・電流・こう長・電線サイズ、電線管:ケーブル・本数・管の種類)。「いつもの表示」で従来どおり。履歴のある方はいつもの表示のままです。接地線・プルボックス・高圧ケーブル・分電盤・工程表などは、セコきつねが「最初に押すところ」を案内します。
「はじめての方へ」ページを追加、トップのツール名と分類を整理
メニューに「はじめての方へ」(/start/)を追加。使い方の3ステップ、まずの5本、よくある質問をまとめました。トップの新着欄と「やりたいことから選ぶ」に、体験版Excelなど未登録だった44本を短い名前と使いどころつきで登録し、分類を直しました。
サイト全体に案内役「セコきつね」を追加 v1.0.0
左下のドットキャラが、ページごとに「次に押すところ」を案内します。初めての方にはトップで3ステップの説明。×で小さく、「30日間 出さない」で非表示にできます。
拾い出し 練習帳:はじめての人向けに「やさしい表示」を追加 v1.5.1
初めて開いたときは「はじめに」の案内から、1 室だけの図面で「器具を数える → 答え合わせ → 記録」の 3 手順に絞って始められます。約束は 3 つだけの短い形にし、条数・余長・立上りなどの用語は押すと説明が出ます。慣れたら「配線や回路も拾う」で手順を増やせ、ヘッダーの「やさしい表示」でいつでも切り替えられます。文字とボタンも少し大きくしました。
拾い出し 練習帳:図面が描かれていく「描き順」を追加 v1.4.0
新しい問題を開くと、図面が描かれていく順(枠と表題欄 → 壁と扉 → 分電盤 → 照明 → スイッチ → コンセント → 回路ごとの配線 → 条数と分岐点 → 凡例)を短い説明つきで見せます。3D では建物が組み上がっていきます。「描き順を見る」でいつでも再生でき、自動再生は止められます。
分電盤リスト(体験版)を公開 v1.0.0
回路を表に入れるだけで、回路番号・相の振り分け・分岐ブレーカーの定格と表記・主幹・設備不平衡率・器具の数を計算し、母線から左右に回路が並んだ盤リストを自動で作ります。Excel版「分電盤リスト Ver3.0」と同じ計算をブラウザで試せます。
拾い出し 練習帳に「3D で見る」を追加 v1.3.0
練習図面を立体にして、天井の中を通る配線と、分電盤・スイッチ・コンセントへ下りる立上り・立下りを確かめられます。配線や器具を押すと長さ・取付高さ・回路を表示。回路ごとの表示、取付高さと水平長の寸法、壁の透け・天井の表示切替、分電盤・各部屋への視点切り替えつき。約束の確認と配線の解説からも開けます。
電灯盤 容量積み上げ表(体験版)を公開 v1.0.0
単相3線式の電灯盤で、回路ごとに電圧と容量を入れると、100V回路の相を軽い方へ自動で振り分け、分岐ブレーカー・相ごとの容量と電流・設備不平衡率・主幹ブレーカーを計算します。用途別の積み上げグラフつき。Excel版「電灯盤 容量積み上げ表 Ver3.0」と同じ計算をブラウザで試せます。
拾い出し 練習帳に解説・ヒント・お手本を追加 v1.2.0
答え合わせのあとに「なぜそうなるか」を表示します。器具は部屋ごとの内訳、配線は水平・立上り・余長の計算と区間ごとの表(押すと図面のその区間へ移動)、回路は分電盤からの読み方、付属材は決まり方の根拠を解説。迷ったときの 3 段階ヒント、図面上で一緒に進める「お手本」、品目ごとのコツ、採点後の振り返りコメントも加えました。
拾い出し 練習帳に手順ナビを追加(ステップ・案内カード・場所へ移動) v1.1.0
6 つのステップ(約束→器具→配線→回路→付属材→採点)と案内カードで、いま何をするかと次の操作を表示。答え合わせのあとは「次の数え忘れへ」「次の未割当へ」で図面の該当箇所へ順に移動。「移動」で分電盤・各部屋・凡例へジャンプ、回路分けのときは回路番号を黄色で強調。初回の使い方ガイドも付けました。
メッセンジャワイヤ選定表(体験版)を公開 v1.0.0
径間とちょう架するケーブルを入れると、自重・風圧(・氷雪)の合成荷重から張力を求め、安全率を掛けた引張荷重を満たす最小のちょう架用線を選定します。候補ごとの使用率・グラフ・ちょう架用線の形つき。Excel版「メッセンジャワイヤ選定表 Ver2.0」と同じ計算をブラウザで試せます。
拾い出し 練習帳(積算の学習用)を公開 v1.0.0
電灯コンセント設備の練習図面を自動で作り、器具の個数・配線の長さ・回路分け・付属材を拾って答え合わせができる練習帳。数え忘れは図面に輪で表示、配線は正解の内訳(水平・立上り・余長)を表示。難易度 3 段階とケーブル/電線管の 2 方式、問題番号で同じ図面を呼び出せます。図面と白紙の拾い表の印刷、練習の記録つき。
高圧ケーブルサイズ選定表(体験版)を公開 v1.0.0
区間ごとに送る変圧器の容量・需要率・敷設方法を入れると、①負荷電流(許容電流)と②短絡時の熱的強度の両方から6.6kV CVTのサイズを選定し、採用サイズ・決め手・負荷率をグラフつきで表示します。Excel版「高圧ケーブルサイズ選定表 Ver2.0」と同じ計算をブラウザで試せます。
変圧器容量計算書(体験版)を公開 v1.0.0
Excel版「変圧器容量計算書 Ver2.0」の体験版です。負荷の種類別の容量を入れると、需要率を掛けた補正後の容量・総合需要率・選定容量・使用率を表示し、内訳をグラフで見られます。
許容電流によるサイズ選定(体験版)を公開 v1.0.0
Excel版「許容電流早見表 Ver2.0」の体験版です。ケーブルの種類と負荷電流を入れると、周囲温度と低減率で補正した許容電流が足りる最小サイズと余裕を表示します。
プルボックス選定表(体験版)を公開 v1.0.0
Excel版「プルボックス選定表 Ver2.0」の体験版です。接続面の配管の呼びを並べて入れると、必要な幅・高さと選定寸法を計算し、接続面のイメージを自動で描きます。
ケーブルラック選定表(体験版)を公開 v1.0.0
Excel版「ケーブルラック選定表 Ver2.0」の体験版です。ケーブルの規格・サイズ・本数を入れると、4つの考え方でケーブルラックの必要幅と選定幅を表示します。
電圧降下計算書(体験版)を公開 v1.0.0
Excel版「電圧降下計算書 Ver2.0」の体験版です。配電方式・電圧・長さ・負荷を入れると、内線規程 1310-1 の許容値から必要な断面積と電線サイズを選び、電圧降下率とOK/NGを表示します。
動力回路サイズ選定表(体験版)を公開 v1.0.0
Excel版「動力回路サイズ選定表 Ver2.0」の体験版です。電圧・容量(kW)・始動方式を入れると、トップランナーモーターの分岐回路の遮断器・電線サイズ・最大こう長・接地線を表示。200V幹線も総和と最大のものから判定します。
配管サイズ選定表(体験版)を公開 v1.0.1
Excel版「配管サイズ選定表 Ver2.0」の体験版です。ケーブルの規格・サイズ・本数を入れると、9種類の電線管の呼びと占有率を一度に表示。32%・48%も自動で判定します。
非常照明 器具選定(取付高さ×配置表)を公開 v1.0.0
部屋の大きさと器具の取付高さから、パナソニックの配置表(A1・A2・A4)で非常用照明の器具・台数・配置図を出すツール。単体・直線・四角配置を比べて台数の少ない置き方を選び、1 lx・0.5 lx の範囲も表示。部屋をまとめた全体の一覧、器具の姿図と選定書の A4 印刷、メーカーの DXF・画像を姿図に取り込む機能付き。
図面 PDF ビューアを公開 v1.0.0
枚数の多い図面 PDF から目的の図面をすぐ出せるビューア。表題欄から図番・図面名・階を読み取って意匠/電気/設備などに自動で仕分け、図面の中の文字でも検索できます。よく見る図面のピン留め、建築図と電気図など別々の PDF を左右や 4 枚に並べる表示、枠の固定、拡大の連動、色分けして重ねる表示に対応。
タスク管理に工程表・かんばん・今日の段取り・作業日報を追加 v2.3.0
人気のタスク管理アプリの良いところを施工向けに取り入れました。現場ごとのタスクをバーで並べる工程表(着手日〜期限、ドラッグで日程調整、工期も表示)、未着手・進行中・待ち・完了の4列で動かすかんばん、期限切れや近い期限から今日やるものを選ぶ「今日の段取り」(期限切れの一括繰り延べ付き)、完了したタスクから下書きを作ってコピー・印刷できる作業日報に対応しました。
タスク管理に「グラフ」画面(予定量・現場の進み具合を見える化) v2.2.0
これから2週間の日ごとの予定量(区分別の積み上げ)、現場別の進み具合と完了率、区分別・担当別の未完了件数、30日間の完了件数をグラフで表示する画面を追加しました。棒を押すとその日のカレンダーや現場・区分の一覧へ移れます。上部の📊ボタンから開けます。
タスク管理に「予定カード」(カレンダーへドラッグで予定を登録) v2.1.0
定例会議・材料搬入・停電作業などよく使う予定をカードとして作っておき、カレンダーの日付へドラッグするだけでタスクとして登録できるようにしました。スマホはカードを押してから日付をタップ。時刻・区分・担当・現場・日数(盤据付 2日間など)もカードに持たせられ、カレンダー上のタスクもドラッグで別の日へ移動できます。
タスク管理を施工向けに(現場・区分・担当・待ち・段取り) v2.0.0
タスク管理を施工現場向けに作り替えました。現場ごとに発注者・工期を登録して進み具合を一覧でき、施工・材料・申請・検査・打合せ・書類・安全の区分を自動で振り分けます。「@担当」「~現場」の書き込み、返事待ちのタスクをまとめる「待ち」、着工準備・受電準備・竣工引渡しの段取りテンプレート(基準日から逆算)、現場別の印刷一覧、関連する計算ツールへの直リンクに対応。
タスク管理(今日・期限・習慣)を公開 v1.0.0
今日やること・期限・毎日の習慣を一か所で管理するページ。「明日 15時 見積提出 !高」と書くだけで日付・時刻・優先度を自動設定、毎日・平日・毎週などの繰り返し、カレンダー、優先度マトリクス、集中タイマー、習慣チェック、.ics 書き出しに対応。
ツール記事の解説文を折りたたみに(ツールが見やすく)
ツールの下に長く続いていた「使い方・考え方・よくある質問」などの解説文を、見出しごとに開閉できる「このツールの解説」にまとめました。全ツール記事に適用。読みたい項目だけ開けます。
10 月公開の 8 ツールに「使い方」の動く図解を追加
PDF 回転保存・図枠サブCAD・図面 修正依頼書・概算見積・銅建値スライド・付属材の自動拾い・提案書メーカー・電話受付メモの記事に、そのツール専用の使い方アニメを入れました。3D を足した 4 本と プルボックスの記事には立体図の使い方も追記。
ツールの初回案内がスマホで見やすくなりました
変圧器容量・分電盤結線図・プルボックス・高圧ケーブルの「ようこそ」画面を見直し。スマホでヘッダーや下のバーに隠れていた「閉じる」「始める」が押せるようになり、変圧器容量は入力方法の選択を先頭に、分電盤結線図は初回だけ表示、高圧ケーブルはスマホでは説明を折りたたんで開始します。
短絡電流計算:スマホで画面が横にはみ出る不具合を修正
結果表の下の注釈が折り返せず画面幅を押し広げていたのを直しました。
プルボックスサイズ選定に「立体図」を追加
図面カードに「立体で見る」ボタンを追加。算出した内寸の箱の中を、配管の通り方(直線の通り抜け・直角の曲げ半径)ごとに立体で確認できます。ドラッグで回転、ピンチで拡大縮小。
3D 表示がスマホで拡大されすぎる不具合を修正
階段照度計算・照度計算・ハンドホール・プルボックスの 3D 表示で、高解像度のスマホだと画面の一部だけが大きく映る不具合を直しました。
図枠サブCAD(図面の表題欄を一括修正)を公開 v1.0.0
複数の DXF の表題欄(図面番号・図面名称・工事名・縮尺・日付・改訂・作成者ほか)を自動検出して一覧でまとめて修正し、元の DXF に文字だけ書き戻します。連番・置き換え・同じ値の一括入力・日付・Excel の図面リスト貼り付け、欄に収まらない文字の幅係数調整、図枠テンプレートの保存に対応。サブCADシリーズの5本目です。
階段の照度計算に 3D(立体)表示を追加 v1.1.0
新しいタブ「3D(立体)」で、階段・踊り場を立体で表示。踏面の色=照度、黄色の球=器具と光の広がり、目標照度に足りない段は赤い枠。ドラッグで回転、ホイール/ピンチで拡大縮小、器具を動かすと 3D も追従します。
照度計算(器具配置)に「3D で見る」を追加 v1.1.0
部屋の箱・天井の器具配置・作業面の照度分布(光束法の平均照度に合わせた逐点法の目安)を立体で確認できます。「室内から」の視点つき。
キュービクル収納可否チェッカーに立体図を追加 v1.1.0
収納スペースの点線の箱の中に第三次変圧器を置いて、必要離隔込みの範囲・第二次・4社最大値を重ねて表示。はみ出すと赤になります。印刷・オフラインでも表示できます。
ハンドホール配管面積計算に「3D で見る」を追加 v1.1.0
加工有効範囲の壁を配管が貫通する様子を立体で表示。範囲に入らない管は灰色、必要離隔は半透明の輪で表します。あわせて、ツール本体の前にあった紹介部分を小さくして入力欄がすぐ見えるようにしました。
PDF 回転保存を公開 v1.0.0
横向き・逆さのページを直してそのまま保存。1ページずつ/奇数偶数/横長/ページ指定でまとめて回転、文字の向きからの自動判定、複数 PDF の ZIP 保存、上書き保存に対応。
PDF ページ整理 1.1:入れ替えた先がひと目で分かるように v1.1.0
ページを入れ替えたとき、動いたページを色と番号で示し、どこからどこへ移ったかを表示。初めて使う人が迷いやすかった表示・文言もまとめて見直しました。
全ツール 130 本の初見点検:使い方の案内・用語・初期表示を見直し
初めて使う人の目線で全ツールを点検し、「はじめ方」の案内、分かりにくい用語(順斜線・%Iz・物件ファイル など)、空の一覧が先頭に来る画面、サンプル値と自分の入力の区別、入力前から赤く出る判定などを 60 本以上で直しました。「次はここ」の案内は自動入力の欄を指さず、表の中では欄の下に出るようになりました。
ツールの枠が少しずつ伸び続ける不具合を修正
一部のツールで埋め込み枠の高さが数秒ごとに 24px ずつ伸びていた不具合を、サイト全体で修正しました。
図面 修正依頼書メーカーを公開 v1.0.0
図面の PDF に追加・削除・移動・変更・確認の指示を色と形で置き、何を・どこへ・何 mm を選んで迷わない指示文に。あいまいな指示のチェックと、拡大図つきの指示一覧を印刷/PDF に。
積算ツールをつなぐ「積算の流れ」を追加
かんたん拾い出し → 付属材の自動拾い → 歩掛から労務費 → 見積書・内訳書メーカー を「〇〇へ送る」で表ごと受け渡せるようになりました。材料ロス・定尺換算、銅建値スライド、概算見積にも送れます。
電気設備 概算見積(延床面積×㎡単価)を公開 v1.0.0
建物の用途と延床面積から、受変電・幹線動力・電灯コンセント・照明・弱電・防災などの工事費を工種別の㎡単価で概算します。単価は自社の値・過去の実績に合わせて保存できます。
銅建値スライド・ケーブル単価を公開 v1.0.0
見積のときと発注のときの銅建値から、CV・CVT・VVF・IV のサイズ・心数ごとに単価の上下と差額を計算します。新しい単価の表、単品スライドの目安、A4 計算書つき。
付属材の自動拾い(副材の展開)を公開 v1.0.0
拾い表の電線管・ケーブル・ラック・ボックス・配線器具から、カップリング・コネクタ・ブッシング・サドル・吊りボルト・端末処理・プレートなどの付属材を自動で数えます。数え方のルールは自社値で保存できます。
電気設備 提案書メーカー:図面の印に写真をドラッグして「この印がこの写真です」の提案書 v1.0.0
電気設備図・プロット図の PDF を開き、器具の種類(A・B…)の印を置いて、登録した写真を印や種類へドラッグでひも付けるだけ。表紙・写真入り凡例の配置図・種類ごとの写真ページ(その種類だけを強調した位置図つき)・場所の写真ページと、図面のまわりに写真の吹き出しを並べた 1 枚ものを印刷/PDF に。
電話受付メモ v1.1:名前も片手のマウスだけで入力(50音パッド) v1.1.0
受話器を持ったまま使えるように、初めての相手の会社名・お名前もキーボードを使わずに入れられるようにしました。画面の下に 50音のキーが出て、読みの頭を押すと登録済みの会社・人とよくある名字が候補に並び、押すと決定。会社名は「株式会社○○」「+建設」などのボタンで仕上げます。入れた読みは自動で覚えます。
電話受付メモ:押すだけで 誰から・誰に・用件 の伝言メモ v1.0.0
電話を受けながら、会社・お名前・宛先・用件をボタンで押すだけで伝言メモを作るツール。受けた時刻と折り返し番号は自動、チャット用の文面コピー・メール作成・A4 に 4 枚の伝言メモ印刷、未対応/対応済みの履歴と受付簿に対応。よくかかってくる相手と番号は自動で覚えます。
凡例サブCAD v1.3:凡例カードと押せるチェックで、見て押して直せる画面に v1.3.0
分電盤サブCAD v1.2 と同じ作りに。凡例をカードで並べてチェック結果を色の点で表示、凡例の情報は要約から項目を押して編集、よく使う操作はオレンジのボタンに。記号欄にカテゴリの色帯、ドラッグで並べ替え、表の行と凡例図の行が連動(図を押すとその行へ)。指摘を押すと該当の行へ移動し、重複は「重複をまとめる」で直せます。スマホは下のタブで 凡例/記号/図 を切り替え。
分電盤サブCAD v1.2:盤カードと押せるチェックで、見て押して直せる画面に v1.2.0
盤をカードで並べてチェック結果を色の点で表示。盤の情報は要約から項目を押して編集、よく使う操作はオレンジのボタンに。回路表は相を色分けしドラッグで並べ替え、行と結線図の回路が連動(図を押すとその行へ)。指摘を押すと直す欄へ移動し、相の不平衡は「相を自動でそろえる」で直せます。スマホは下のタブで 盤/回路/図 を切り替え。
負荷リスト・機器表サブCAD:相バランス・主幹/幹線の目安・分電盤サブCADと照合・改訂の雲マーク・Excel出力 v1.1.0
負荷リストに接続相と盤ごとの設備不平衡率(自動振り分けボタン付き)、盤リストに設計電流・主幹・幹線・電圧降下の目安、動力機器表に遮断器・電線の適合チェックを追加。分電盤サブCAD と盤+回路番号で照合して双方向に反映、でんきCAD の図面から照明器具の台数(階ごとの内訳)、改訂の記録で雲マークと改訂欄、列の名前・並び順の変更、計算式つき Excel 出力、設備容量・契約電力の概算、シリーズ 4 ツールの案件をまとめる案件パッケージにも対応しました。
新ツール:負荷リスト・機器表サブCAD(負荷リスト・動力機器表・照明器具表・盤リスト) v1.0.0
分電盤サブCAD の案件(盤と回路)や定型表・過去の表を複製して差分だけ直す、負荷リスト・動力機器表・照明器具表・盤リストのブラウザツール。kW・kVA・需要 kVA・電流と盤ごとの小計、電灯/動力ごとの集計と変圧器容量の目安を自動計算。Excel 貼り付け・でんきCAD の図面から取り込み、DXF/PDF/PNG/CSV に書き出し。工事名などの案件情報は でんきCAD・分電盤サブCAD・凡例サブCAD と共有。
分電盤サブCAD:案件情報を でんきCAD・凡例サブCAD と共有 v1.1.1
工事名・発注者・設計・検図・日付などの案件情報を、同じブラウザ内の でんきCAD・凡例サブCAD と共有できるようになりました。設定の「共通の案件情報」で読み込み・保存、新しい案件を作るときに引き継ぎ、3 ツールの表題欄がそろいます。
でんきCAD:凡例サブCADの凡例表を図面に配置・「凡例の記号」パレット・案件情報の共有 v1.2.0
「図面 → 凡例サブCAD の凡例を配置」で、凡例サブCADで作った凡例表(名称・摘要つき)をそのまま図面に置けるようになりました。記号パネルに「凡例の記号」カテゴリが加わり、その案件で使う記号だけを傍記込みで選べます。工事名・設計者などの案件情報は 凡例サブCAD・分電盤サブCAD と共有され、新しい図面の表題欄に引き継げます。
凡例サブCAD:過去図面の記号を図形ごと取り込み・様式テンプレート・一括編集・でんきCAD連携 v1.2.0
過去の凡例図(DXF)の記号欄の線・円・弧・ブロックをそのままユーザー登録記号として取り込めるようになりました(図面の単位は文字高から自動判定)。用紙・段数・欄幅・文字などを「様式」として保存し案件をまたいで適用、選択行の一括編集(摘要の置換・付け足し・傍記・壁付・数量)、摘要チップの拡充(電線・管・仕様)、工事名・設計者などの案件情報を でんきCAD・分電盤サブCAD と共有、「出力 → でんきCAD に送る」で凡例表と記号パレットを でんきCAD に渡せます。
新ツール:凡例サブCAD(凡例表・記号ライブラリ) v1.1.0
電気設備図の凡例表を、定型凡例30種(設備区分×建物用途)と JIS C 0303 の記号ライブラリ約250種から複製して差分だけ直すブラウザツール。記号・名称・摘要の段組み表と配線凡例を同時に作り、DXF(表だけ/用紙)・PDF・PNG・CSV に出力。Excel の記号リスト貼り付け、でんきCAD の図面、過去の凡例図 DXF から取り込み。建物用途ごとの「一式で追加」つき。
分電盤サブCAD:縦型(スケルトン)様式を追加 v1.1.0
母線(L1・N・L2/R・S・T)を縦に描き、分岐を左右交互に並べる縦型の結線図を追加。各極の線が該当する母線からタップされるので相の振り分けが図で分かります。A4縦で32回路/頁。「設定 → 結線図の様式」で横型と切り替え、盤ごとの上書きも可。
新ツール:分電盤サブCAD(結線図・回路表) v1.0.0
過去の盤を複製して差分だけ直す分電盤結線図ツール。盤ライブラリ・シリーズ複製・一括置換・差分表示、Excel貼り付けと過去図面DXFからの回路取り込み、横型結線図・回路表・盤リストを DXF(Jw_cad・CADWe'll)/PDF/CSV に書き出し。
新ツール:でんきCAD(電気設備図面CAD) v1.1.1
電気設備の平面図をブラウザで描くCAD。JIS C 0303 の電気用図記号約170種、記号→記号クリックの配線、Jw_cad(JWW/DXF)・画像・PDF の下絵、DXF 書き出し、凡例表・拾い出し表・回路表の自動作成、ユーザー記号の登録、タブレット操作。
スマホの「入力/結果/▲」ボタンを修正
アプリ画面(ホーム画面に追加したツール)と全画面表示で、画面下の「✎ 入力/📄 結果/▲」が反応しなかった問題を修正しました。全画面表示中は画面下のナビバーを出さないようにし、下へスクロールしている間はナビバーを引っ込めてツールを広く使えるようにしています。
現場ナビを追加:スマホ・タブレットの画面下に固定バー
「ホーム/ツール/最近・★/期限/全画面」から、どのページでもツールを探して開けます。ツール検索・お気に入り・最近使った・圏外OK表示・「お気に入りを圏外用に保存」つき。PC は Ctrl+K(または /)で同じランチャーが開きます。
転送コード:PC の保存データをスマホ・タブレットへ
ツール下の「端末間転送」から、このブラウザの保存データを暗号化して 15桁コード+QR で別の端末へ渡せます。鍵はサーバーに送られず、24時間で自動削除。受け取り側は「追加」か「全入れ替え」を選べます。
プロモードを高速化:ツール本体を直接読み込み
一覧を端末に保存して即表示、記事ページを経由せずツール本体だけを開くので切り替えが速くなりました。🕘 最近タブを追加。
ホーム画面アプリ化を 60 ツールに拡大
KY活動シート・体調管理・新規入場者・安全パトロール・作業計画書・受電前チェック・現場ダッシュボードなども、記事のツール下「ホーム画面に追加して使う」からアプリのように開けます。
計算画面はライト(白)表示が標準に
端末がダーク設定でも計算画面は白で開きます。画面右上の切替ボタンでダーク表示にした選択はそのまま保持されます。
動力盤 主幹ブレーカー選定ツール 3.0 v3.0.1
合計入力/個別入力の即時計算、同 kW の台数合算、A4 選定書(盤名・図番・参照区分つき)、下書き保存。従来の履歴・カスタム表・CSV はそのまま使えます。
メッセンジャーワイヤーサイズ選定ツール 3.0 v3.0.0
風圧に乙種・丙種と手入力、弛度(%)と受風幅の手入力、ケーブル最大 6 行、線ごとの判定表、A4 計算書。従来の履歴はそのまま復元できます。
照度計算(光束法)・器具配置
JIS Z 9110の推奨照度から室指数・利用率で必要台数を算定・均等配置と平均照度・W/m²・配置図とA4計算書
短絡電流・遮断容量 計算
%Z法で受電点から各盤の三相短絡電流を計算・MCCB/ACBの遮断容量(Icu)を選定・ケーブルの短絡耐量チェック・系統図とA4計算書
現場ダッシュボード
全ツール横断の期限一覧・現場別の資料・保存データの管理・まるごとバックアップ/復元・別端末へ引き継ぎ
ブレーカーが落ちる原因診断
落ちたブレーカーと状況から原因を切り分け・同時に使う家電から契約アンペアと回路の余裕を判定・電力会社と電気工事店どちらに頼むか・A4診断メモ
電線ドラム 重量・残長/搬入計画
ケーブルの種類と長さからドラム込みの総質量と巻き径・使いかけは巻き径や重さから残長を推定・開口/エレベーター/揚重機/床の搬入チェックと切り分け・A4ドラム票
圧着端子・スリーブ 選定早見
電線サイズとボルト径からR形端子の呼びと絶縁キャップ・心線の組み合わせからリングスリーブの大きさと刻印・P形/B形も・接続点を足して材料の拾い表
電気室・キュービクル 換気量計算
変圧器の損失から発熱量・必要換気量・換気扇の台数とガラリ面積を一度に・既設設備での室温も逆算・A4換気計算書
電線管 曲げ寸法計算
オフセット(S字)・90°立ち上げ・またぎの墨出し位置と切断長を即答・曲げ半径と270°もチェック・A4墨出しメモ
幹線・分岐回路 一気通貫計算
電流→遮断器→電線サイズ→電線管→プルボックスを一度に・許容電流と電圧降下を自動判定・A4計算書
受電前チェック・竣工検査チェックリスト
出来高と安全確認・測定値を基準値で自動判定・是正一覧と写真台帳をA4で
作業計画書メーカー(高所作業車・移動式クレーン)
資格・積載・定格荷重・架空線を自動判定・手順と危険予知を自動作成・A4で印刷
自火報 感知器 個数・警戒区域 算定ツール
規則23条の感知面積表で室ごとに自動算定・警戒区域と受信機の目安・A4算定表
停電のお知らせ・停電作業手順書メーカー
掲示用のお知らせを自動作成・停電/復電の手順とタイムライン・A4印刷