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【操作マニュアル】電灯盤 容量積み上げ表(体験版)の使い方|単相3線式の相振り分けを自動化・分岐と主幹ブレーカー・設備不平衡率・用途別グラフつき・Excel版あり|セコサポ

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単相3線式の電灯盤は、100V回路を R-N と T-N にバランスよく振り分け、相ごとの容量と電流を積み上げて、設備不平衡率と主幹ブレーカーを決めます。回路が増えるほど、振り分けの手直しと集計のやり直しが手間になります。この電灯盤 容量積み上げ表は、Excel版「電灯盤 容量積み上げ表 Ver3.0」と同じ計算をブラウザで試せる体験版です。表計算ソフトのような画面で、回路ごとに電圧と容量を入れると、相の振り分け、分岐ブレーカー、相ごとの容量・電流、R相・T相・中性線の電流、設備不平衡率、主幹ブレーカーが出ます。

相を空欄にすると、100V回路はそれまでの R-N と T-N の容量を比べて軽い方へ自動で振り分けます。計算はサーバー側で行い、登録は不要です。体験版で試せるのは8回路までです。

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主な機能

  • 100V回路の相を自動で振り分け(軽い方へ)、決まっている回路は R・T を指定
  • 分岐ブレーカーのAT(電流が定格の80%以下)と極数(2P1E/2P2E)を自動で表示し、負荷率で判定
  • 相ごとの回路数・容量・電流と用途の内訳、合計kVA
  • R相・T相・中性線の電流と設備不平衡率(40%以下の判定)
  • 主幹ブレーカーを「A:各相の電流から」「B:100V回路を按分」の2通りで選定(需要率つき)
  • 相ごとの容量を用途別(照明・コンセント・専用回路)の積み上げグラフで表示

Excel版(有料)では、1面60回路まで、主幹・分岐の定格や上限率を直せる基準表、用途別の積み上げグラフつきの積み上げ表、記入例、A4横の印刷(見出し行の繰り返しつき)が使えます。マクロを使っていないので、WindowsでもMacでもそのまま開けます。詳しくはnoteのExcel版の紹介をご覧ください。

盤の結線図や回路表を描くなら分電盤サブCAD、負荷リストを図面にするなら負荷リスト・機器表サブCAD、変圧器の容量は変圧器容量計算書(体験版)もあわせてお使いください。

使い方

  1. 回路ごとに、回路番号・負荷名称・用途・電圧(100/200)・容量(VA)を入れます。
  2. 相は空欄でかまいません。決まっている回路だけ R か T を選びます。分岐の種類とAFを選ぶと、ATが自動で出ます。
  3. 上の集計で、相ごとの容量・電流、設備不平衡率、主幹ブレーカーを確認します。

※ 計算結果は目安です。電圧降下・短絡電流・保護協調・将来の増設なども確認し、最終的な判断は設計者が行ってください。

リクエスト・お問い合わせ

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電灯盤 容量積み上げ表(体験版)を公開 v1.0.0
単相3線式の電灯盤で、回路ごとに電圧と容量を入れると、100V回路の相を軽い方へ自動で振り分け、分岐ブレーカー・相ごとの容量と電流・設備不平衡率・主幹ブレーカーを計算します。用途別の積み上げグラフつき。Excel版「電灯盤 容量積み上げ表 Ver3.0」と同じ計算をブラウザで試せます。
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