工程表作成ツールの使い方|ガント工程表・複数現場の進捗管理
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「現場工程表マネージャー」は、複数の電気工事現場の進捗・工程・チェックリストをブラウザ上で一元管理できるツールです。土日祝を除いた実働日数の自動計算や、全現場を横断するダッシュボード表示に対応しています。この記事では、実際の画面を使いながら基本的な操作手順を解説します。
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現場工程表マネージャーでできること
- 横断ダッシュボード:全現場の進捗・遅延・今週の締切をひと目で確認
- ガント工程表:土日祝を除いた実働日数を自動計算
- チェックリスト:工種別に提出物・検査項目を管理
- 施工図・資料:図面に作業範囲を記録し、フォルダと連携
- 要員計画:投入人員の山積みグラフを表示
- 自動バックアップ:データの保存・読込に対応
操作手順
1. ツールを起動する
ツールを開くと、最初に機能を紹介するようこそ画面が表示されます。内容を確認したら「サンプルで試す」を押すと、あらかじめ用意されたサンプル現場のデータが読み込まれ、すぐに操作を体験できます。

2. ダッシュボードで全現場を把握する
ダッシュボードでは、稼働中の現場数・平均進捗・遅延工程・今週の締切などが集計され、複数現場の状況を横断的に確認できます。各現場カードには進捗率や工期が表示されます。

3. 現場を選んで工程表を確認する
現場一覧から現場名をクリックすると、その現場の詳細(発注者・場所・工期・工程数)とガント工程表が表示されます。工程表では各作業の期間が帯で表され、土日祝を除いた実働日数が自動で反映されます。

4. データを保存する
入力した内容は画面上部の「保存」ボタンで保存できます。次回は「読込」ボタンで前回のデータを呼び出せるため、現場ごとの進捗を継続して管理できます。
活用のポイント
- 複数現場を並行して担当する際、ダッシュボードで遅延や締切を早めに把握できます
- 実働日数の自動計算により、土日祝をまたぐ工程でも正確な工期が組めます
- こまめに「保存」しておくことで、データの消失を防げます
まとめ
現場工程表マネージャーは、複数の電気工事現場の工程管理を効率化するツールです。ダッシュボードでの横断把握とガント工程表での実働日数自動計算により、工程の見える化と遅延の早期発見に役立ちます。まずはサンプルデータで操作感を試してみてください。
実際に使ってみる
現場工程表マネージャーは、以下のページから実際にご利用いただけます。
📘 電気設備設計の解説記事は姉妹サイト HARITAの設計室(内線規程の解説127記事・計算ツール解説)もご活用ください。
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