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図面 PDF の寸法・面積を測る|縮尺を入力か既知の寸法の 2 点で決めて、長さ・折れ線(配管 ケーブル長)・面積・角度をクリックで計測・一覧を Excel へ・計測入り PDF を保存

harita
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図面から配管やケーブルの長さを拾う、部屋の面積を出す、スケールを当てて読み取る——紙に印刷して三角スケールで測るのが定番ですが、PDF のまま画面上で測れれば早く、記録も残ります。このツールは縮尺を決めてクリックするだけで長さ・面積・角度を測り、測った線を図面に残して一覧にします。

概算の数量拾いをする積算・設計の方、現場で図面を見ながら寸法を確認したい方におすすめです。

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主な機能

  • 縮尺:1:50/100/200/500 などを入力(PDF の用紙サイズから換算、A0〜A4・B 判を自動判定)、または図面上の既知の寸法(寸法線)を 2 点クリックして実際の長さを入力(縮小印刷・スキャン図面向け、ページごとに設定可)
  • 長さ(2 点)、折れ線の長さ(連続クリック、Enter かダブルクリックで確定)、面積(多角形・矩形)、角度(3 点)。縦横にそろえる(Shift)
  • 測った線に番号・値・名前を表示。点はドラッグで動かせる。単位 m/mm、m²。1 つ戻す、選んで削除
  • 一覧:種類・名前・値、長さと面積の合計。Excel 用にコピー
  • 計測入り PDF(線・番号・値・名前を書き込み、末尾に一覧)
  • 測った線と縮尺はこの端末に記憶され、同じ図面を開くと戻る

使い方

  1. 図面の PDF をドロップ。縮尺を入れるか、寸法線の両端を 2 点クリックして実際の長さを入れる。
  2. 「長さ」「折れ線」「面積」「角度」を選んで図面をクリック。名前を付けると集計しやすい。
  3. 「一覧を Excel 用にコピー」で数量表へ、「計測入り PDF」で記録を残す。

図面の縮尺が正確でない場合(縮小コピー・スキャンなど)は「既知の寸法で決める」を使ってください。

ファイルはお使いのパソコンの中だけで処理され、サーバーには送信されません。登録不要で、電気設備の仕事に限らず使えます。

器具の個数を数えるならかんたん拾い出し、拾った数量から見積書まで作るなら図面拾い出し 見積メーカーをどうぞ。

リクエスト・お問い合わせ

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