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ファイル自動命名ボックス(無料)|ドロップだけで日付・受領先を付けて自動振り分け

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メーカーからもらった図面や見積書をダウンロードすると、「請求書(1).pdf」「mitsumori_re2.pdf」のような名前のままダウンロードフォルダに溜まっていきます。あとで探すたびに中身を開いて確認する、あの手間をなくすためのツールです。この「ファイル自動命名ボックス」は、よく使う保存先フォルダをあらかじめ登録しておき、ファイルをマスにドロップするだけで「日付_受領先_元のファイル名」に付け替えて、そのフォルダへ直接保存します。

登録不要・無料で、処理はすべてお使いのパソコンの中だけで完結します。ファイルがサーバーへ送られることはありません。

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主な機能

  • 振り分け先フォルダを複数登録して、マスに並べたまま一望・ドロップで保存
  • ドロップと同時に「日付_受領先_元のファイル名」へ自動リネーム
  • 受領先(取引先)・現場名・メモ語をプルダウンで登録して使い回し
  • 日付は「今日」「ファイルの更新日」「指定日」から選択
  • 名前に入れる項目のON/OFFと並べ替え、区切り文字・日付書式の変更
  • 同じ名前があるときの動作を選択(連番を付ける/スキップ/上書き)
  • ファイル名に使えない記号の自動除去、拡張子の小文字統一
  • 複数ファイル・フォルダごとのドロップにも対応
  • ダウンロードフォルダを登録して一覧表示し、行ごとに保存先を選んで一括で「移動」(元ファイルは削除)
  • 保存前のリネーム内容の確認画面と、直前の保存をまとめて取り消す機能

ファイル名そのものを一括で置換・連番付け・図面番号付与したい場合はファイル名一括変換ツールを、案件ごとのフォルダや書類をデータベースとして管理したい場合は現場フォルダ整理ツールをご利用ください。本ツールは「受け取ったファイルを、その場で名前を付けて正しいフォルダへ振り分ける」ことに特化しています。

使い方

  1. 「+フォルダを登録」から、よく使う保存先フォルダを必要な数だけ登録します(初回だけアクセス許可を押します)。
  2. 上段で受領先・日付・現場名を選びます。「できあがる名前」がその場で表示されます。
  3. ダウンロードしたファイルを、入れたいフォルダのマスにドロップします。確認画面で名前を確かめて保存すれば完了です。
  4. ダウンロードフォルダを空にしたいときは、「ダウンロードフォルダの中身をここに一覧して振り分ける」を開き、一覧から保存先を選んで一括で移動します。

うまく動かないときは 別のタブで開く と、フォルダの許可ダイアログが確実に表示されます。

※ フォルダへ直接保存する仕組み(File System Access API)を使うため、パソコン版の Google Chrome / Microsoft Edge でご利用ください。スマートフォンや Safari・Firefox では保存機能が動きません。

リクエスト・お問い合わせ

「こんな機能がほしい」「ここを改善してほしい」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。

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