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【操作マニュアル】図面拾い出し 見積メーカーの使い方|PDF図面をクリックで拾い・内訳書の自動作成・原価と提出金額のシミュレーション

図面拾い出し 見積メーカー|セコサポ
harita
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「図面を見ながらコンセントの数を数え、配線の長さを三角スケールで追い、Excelに転記して単価を掛ける」——電気工事の見積は、この“拾い出し”に一番時間がかかります。図面拾い出し 見積メーカーは、PDF図面や図面のスクリーンショットをブラウザで開き、品目を選んでクリック(個数)・なぞる(長さ)だけで数量を集計し、そのまま内訳書・見積書まで作れるツールです。登録不要・ブラウザ完結で、入力内容は外部に送信されません。

電気工事の積算担当の方、小規模な改修工事の見積を自分で作る電気工事会社の方、拾い漏れをなくして根拠の残る見積を出したい方におすすめです。

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主な機能

  • PDF図面(ページ選択)・画像・スクリーンショット貼り付け(Ctrl+V)での図面読み込み
  • PDFの用紙寸法×縮尺からの縮尺自動計算、寸法の分かる2点で合わせる2点補正、他図面への縮尺コピー
  • 品目を選んでクリック(個数)・なぞる(長さ)で拾い、図面上に記号つきで記録。元に戻す/やり直し、全画面での拾い作業
  • 立上り(m/本)・ロス率・同一図面の枚数(基準階)を反映した設計数量の自動集計、基準階の拾いを別の図面へコピー
  • 電気設備の標準品目79種(幹線・電灯コンセント・動力・弱電・防災・仮設)と歩掛の初期値、マイマスタ保存、CSV入出力
  • 拾い数量×材料単価、歩掛×労務単価から内訳を自動生成。雑材料費・法定福利費・経費を加えた予定原価の算出
  • 材料掛率・労務掛率・諸経費率・値引きによる提出金額シミュレーション、目標粗利率からの掛率逆算、シナリオ比較
  • 縮尺未設定・未拾い図面・単価未設定・数量0を知らせる拾いチェックで拾い漏れを防止
  • 見積書(表紙+内訳)・内訳明細書・拾い集計表(図面別)・拾いチェックリスト・原価検討書のA4印刷/PDF保存、CSV書出
  • 物件ごとのブラウザ自動保存、物件ファイル(JSON)での保存・読込、物件の複製

品目メニューから積み上げる概算見積は電気設備 積算オーダー、材工の複合単価づくりは複合単価計算ツール、工賃・請求の管理は稼働工賃計算ツールもあわせてご利用ください。本ツールは、図面からの拾い出しを起点に「数量 → 内訳 → 提出金額 → 帳票」までを一気通貫で行うことに特化しています。

使い方

  1. 「物件」で件名・宛名・自社情報を入力し、「品目」で電気設備の標準品目を読み込んで、材料単価と歩掛を自社の値に直す
  2. 「拾い」で図面(PDF/画像)を開いて縮尺を設定し、品目リストから品目を選んで図面をクリック(個数)、またはなぞってダブルクリックで確定(長さ)
  3. 「内訳・原価」で自動生成された内訳を確認し、仮設電気・試験調整などの手入力明細を追加。拾いチェックで漏れを確認する
  4. 「見積書」で掛率・諸経費・値引きを調整して提出金額を決め、見積書・内訳明細書・拾い集計表を印刷/PDF保存する

まずは「デモ図面で試す」で、架空の事務所図面の照明・コンセント・スイッチを拾ってみてください。標準品目の単価・歩掛は目安の仮の値です。実際の見積では、自社の仕入単価・歩掛・労務単価に置き換えてお使いください。

リクエスト・お問い合わせ

「こんな機能がほしい」「ここを改善してほしい」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。

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