幹線つながりチェック|系統ツリー作成・電線/ブレーカー整合・電圧降下を自動診断
harita
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
ブラウザで使うツール幹線つながりチェック
系統ツリーで電線とブレーカーの整合・電圧降下を診断
入れるもの受電から末端までの系統出てくるもの電線・ブレーカーの整合、電圧降下の診断
こんなとき:受電から末端まで、幹線がつながっているか確かめたい
受電点から分電盤、末端の負荷まで——「この幹線でブレーカーは足りているか」「電線サイズは適正か」「末端の電圧降下は許容範囲か」を、現場や打合せの場でサッと確認したい。そんなときに使えるブラウザツールです。系統をツリー状に組み立てるだけで、電線・ブレーカー・電圧降下の整合を自動でチェックします。
インストール不要・ブラウザだけで完結。設計の一次検討から現場での確認まで、幹線まわりの「つながり」を素早く見通したい電気設計者・電気工事の実務者におすすめです。
スポンサーリンク
主な機能
- 受電点→分電盤→負荷を親子でつなぐ系統ツリーの作成
- 電線・ブレーカー・電圧降下の整合を自動診断
- ブレーカー使用率の一覧グラフ表示
- 線種・許容電流の登録/編集
- Excelの負荷表を貼り付けての負荷一括作成
- 系統図・リスト・分割の表示切替
- 系統図への手書きメモ書き込み
- QRコード・リンク・ファイルでの端末間データ共有
- 変圧器・分電盤の余力を示す容量レポートの生成・印刷
- ダークモード対応・単一HTMLでオフライン動作
個別の計算をより詳しく行いたい場合は、電圧降下計算ツールや動力盤 主幹ブレーカー選定ツールもあわせてご利用ください。本ツールは、それらの単体計算ではなく、系統全体の「つながり」と整合を一目で見通すことに特化しています。
各機能の詳しい操作手順は、幹線つながりチェックの使い方で解説しています。
使い方をスライドで見る
実際の操作画面に番号を振って、どこに何を入れるとどう出るかをまとめたスライドです。
10
幹線つながりチェックの使いどころ|系統ぜんぶの整合を一目でツールの使い方|全7枚
矢印キー・スワイプでページを送れます。右下の全画面ボタンで大きく表示できます。
📘 電気設備設計の解説記事は姉妹サイト HARITAの設計室(内線規程の解説127記事・計算ツール解説)もご活用ください。
リクエスト・お問い合わせ
「こんな機能がほしい」「ここを改善してほしい」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。
このツールの不具合・改善要望を送る
「ここが動かない」「こんな機能がほしい」を一言だけでも大歓迎です。いただいた内容はツールの改善に使わせていただきます。
スポンサーリンク
