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変更・追加工事の増減精算書|当初見積と変更後の明細を突き合わせて追加・減額・数量変更を自動で拾い、増減表と精算書(差引増減・諸経費・消費税・精算後金額)を A4・Excel に

変更・追加工事の増減精算書
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設計変更で照明が増えた、間仕切り変更でコンセントが減った——変更・追加工事の精算では、当初見積と変更後の数量を 1 行ずつ見比べて増減表を作ります。このツールは 2 つの明細を貼るだけで品名・規格を突き合わせ、増減した行だけを拾って金額を集計し、精算書の形にします。

元請への変更見積・精算見積を作る電気工事会社の方、協力会社からの増減請求を確認する現場監督の方におすすめです。

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主な機能

  • A(当初)と B(変更後)を別々に貼る、または 1 表に当初数量・変更数量の列がある表を貼る
  • 突き合わせ:品名+規格の一致(全角半角・空白・記号のゆれを吸収)、表記ゆれも同じとみなす設定
  • 区分:追加(B だけ)・減額(A だけ)・増/減(数量変更)・単価違い。増減があった行だけ/全部の行
  • 単価:当初(A)の単価で精算/変更後(B)の単価。A・B で違う行は黄色、行ごとに直接修正
  • 集計:追加・増の合計、減額・減の合計、差引増減、諸経費率、消費税、当初契約金額と精算後の契約金額
  • 書き出し:増減表を Excel 用にコピー、A4 精算書(件名・理由・当初/精算後・増減内訳)、Excel(増減表+A+B)、増減分を見積書メーカーへ

使い方

  1. A に当初の明細、B に変更後の明細を貼る(ファイルでも OK)。
  2. 単価をどちらで精算するか選び、黄色の行(単価違い)を確認。諸経費率・消費税を入れる。
  3. 「増減表をコピー」または「A4 精算書を印刷/PDF」。

入力した内容はお使いのパソコンの中だけで処理され、サーバーには送信されません。登録不要で使えます。

変更後の見積書そのものを作るなら見積書・内訳書メーカー、表全体の変わったセルを見るならExcel表の差分比較をどうぞ。変更に伴う費用・人工・回答期限・資料をまとめて管理するなら設計変更・追加工事 影響整理ツールと合わせてお使いください(こちらは当初と変更後の明細から精算書を作ることに絞っています)。

リクエスト・お問い合わせ

「こういう使い方もしたい」「このファイルでうまくいかない」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。

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