対面メモの使い方|180°反転表示の打ち合わせメモ
「対面メモ」は、端末をテーブルに平置きして向かい合った相手と打ち合わせをするためのメモツールです。画面を上下2分割し、自分が書いた内容を向かいの相手に正しい向き(180°反転)で表示できます。紙のメモを回して見せ合う手間がなくなり、手書き・図形・写真/PDF注釈まですべてブラウザだけで完結します。この記事では実際の画面を使って操作手順を解説します。
対面メモでできること
- 向かい合わせ表示:画面を上下に分割し、相手側は180°反転して表示
- 手書きペン:色・太さを選んで手書き、消しゴムにも対応
- 図形・文字:直線・矢印・四角・丸の作図と文字挿入
- 写真・PDF注釈:写真やPDFを読み込んで上から書き込み
- ページ管理:白紙ページの追加・切り替え・削除
- 保存・印刷・履歴:メモの保存、印刷、履歴からの呼び出し
操作手順
1. ツールを起動する
ツールを開くと、画面が上下に分割されます。上半分が「相手側(向かいの人が読む・描く面)」、下半分が「自分側(入力する面)」です。端末をテーブルに平置きして使うことを想定しています。画面下部には手書き・図形・色・太さ・写真/PDF読み込みなどの操作ボタンが並びます。

2. 自分側に書き込む
下半分(自分側)にペンで書き込むと、同じ内容が上半分(相手側)に180°反転して表示されます。下の画像では自分側に四角を描いており、相手側では上下逆さま(相手から見て正しい向き)で表示されているのが分かります。これにより、向かいの相手はそのまま読める状態になります。

3. ペンの色・太さや図形を切り替える
画面下のツールバーで、ペン/直線/矢印/四角/丸/文字などのモードを切り替えられます。色は白・黄・赤・シアン、太さは細・中・太から選択でき、消しゴムや元に戻す(↺)・やり直し(↻)も使えます。
4. 写真・PDFを読み込んで注釈する
「写真」「PDF」ボタンから図面や現場写真を読み込み、その上に直接書き込めます。打ち合わせで図面を指し示しながら説明する際に便利です。ページを増やしたいときは「+白紙」で新しいページを追加できます。
5. 保存・印刷する
作成したメモは「保存」で保存し、「履歴」から後で呼び出せます。「印刷」ボタンで打ち合わせ記録として紙に出力することも可能です。
活用のポイント
- 端末をテーブルに置いたまま、相手に画面を回さず内容を共有できます
- 現場写真やPDF図面に直接書き込みながら説明でき、認識のズレを防げます
- 打ち合わせ内容を保存・印刷しておけば、記録として残せます
まとめ
対面メモは、向かい合った相手と端末1台で内容を共有できる打ち合わせ用メモツールです。180°反転表示により紙を回す手間がなくなり、手書き・図形・写真/PDF注釈まで対応します。現場や事務所での打ち合わせをスムーズにしたい方は、ぜひ活用してみてください。
実際に使ってみる
対面メモは、以下のページから実際にご利用いただけます。