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拾い出し 練習帳(積算の学習用)|自動生成の練習図面で器具・配線・付属材・回路分けを拾って答え合わせ・数え忘れを図面に表示・条数と立上り余長の考え方・問題番号で同じ図面・ケーブルと電線管の 2 方式

拾い出し 練習帳(積算の学習用)
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積算の最初の仕事は「図面から数量を拾う」ことですが、実際の図面で練習すると正解がなく、数え忘れに気づけません。このツールは、電灯コンセント設備の練習図面を自動で作り、器具の個数・配線の長さ・回路分け・付属材を拾って答え合わせができる練習帳です。

積算を覚え始めた新人の方、拾い出しを教える立場の方、電気工事士の実技の前に図面の読み方を身につけたい方におすすめです。問題番号で同じ図面を呼び出せるので、「この番号を解いてみて」という使い方もできます。

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主な機能

  • 難易度(入門=1室、基本=廊下と数室、応用=廊下の両側に部屋)と配線方式(ケーブル VVF、電線管 PF 管+IV 線)を選ぶと、壁・扉・寸法・凡例・表題欄つきの平面図を自動で作成
  • 器具は埋込ベースライト 40形・直付 20形・ダウンライト、片切スイッチ・3路スイッチ(2 個用は a・b の傍記つき)、2口コンセント・エアコン用 200V・防雨形、分電盤
  • 配線は条数を斜線で示し、分電盤から出る枝に回路番号(L・C・EC)を表示。3路スイッチの間が 4 条になるなど、条数は導体ごとに計算
  • 課題 ① 器具の個数:記号を押して印を付けながら数える(右クリックで次の品目)
  • 課題 ② 配線の長さ:配線の区間を押して水平長を合計し、立上り・立下りと余長を足して種別ごとの長さを出す。ものさしで自由に測ることも可能
  • 課題 ③ 回路分け:器具をどの回路に割り当てるかを図面上で指定
  • 課題 ④ 付属材:ジョイントボックス(分岐点)、スイッチボックス 1個用・2個用、コンセント用ボックス、プレートを約束のとおりに拾う
  • 答え合わせでは、数え忘れを赤い点線の輪、品目違いを橙の輪で図面に表示。配線は正解の内訳(水平・立上り・余長)と差を表示し、種別ごとに線を色分け
  • 拾いの条件(天井高、取付高さ、余長、条数とケーブル構成、管の太さの決め方)は「この練習の約束」としてツール内に明記
  • 練習の記録(回ごとの点数、間違えやすい品目)をブラウザに保存。図面と白紙の拾い表を A4 横で印刷して、紙で拾ってから答え合わせする使い方も可能
  • 手順ナビ:6 つのステップと案内カードで「いま何をするか」と次の操作を表示。数え忘れや未割当の器具の場所へ順に移動、分電盤・各部屋・凡例へのジャンプ、初回の使い方ガイドつき
  • 解説とヒント:答え合わせのあとに「なぜそうなるか」を表示。器具は部屋ごとの内訳、配線は水平・立上り・余長の計算と区間ごとの表(押すと図面のその区間へ移動)、回路は分電盤からの読み方、付属材は決まり方の根拠を解説。3 段階のヒント、図面上で一緒に進める「お手本」、品目ごとのコツ、採点後の振り返りコメントつき
  • 3D で見る:図面を立体にして、天井の中を通る配線と、分電盤・スイッチ・コンセントへ下りる立上り・立下り(橙の線と寸法)を確かめられる。配線や器具を押すと長さ・取付高さ・回路を表示、回路ごとの表示、取付高さと水平長の寸法、壁の透け・天井の表示切替、分電盤・各部屋・廊下への視点切り替え。約束の確認と配線の解説からも開ける
  • 描き順:新しい問題を開くと、図面が描かれていく順(枠と表題欄 → 壁と扉 → 分電盤 → 照明 → スイッチ → コンセント → 回路ごとの配線 → 条数と分岐点 → 凡例)を短い説明つきで表示。3D では建物が組み上がっていく。「描き順を見る」でいつでも再生でき、自動再生は止められる

実際の図面 PDF で拾うときはかんたん拾い出し、拾った主材から付属材を自動で出すときは付属材の自動拾い、発注数量にするときは材料ロス・定尺換算をどうぞ。本ツールは「正解のある図面で拾いの基本を身につける」ことに絞っています。

使い方

  1. 難易度と配線方式を選び、「新しい問題」で図面を出します。上の「この練習の約束」で天井高や余長の決まりを確認します
  2. 「数える」で品目を選び、図面の記号を押して印を付けます。右の拾い表「① 器具」で「答え合わせ」を押すと、数え忘れの場所が図面に出ます
  3. 「配線を選ぶ」で区間を押して水平長を合計し、「② 配線」の表に立上り・立下りと余長を足して入れます。「③ 回路」「④ 付属材」も同じように進めます
  4. 「✓ 採点」の「すべて答え合わせして記録」で点数と見直しポイントが出ます。「次の問題へ」で別の図面を練習できます

練習図面はツールが自動で作る架空の建物で、器具の記号や配線の決まりはこの練習のための約束です。拾う数量は図面どおりの設計数量で、発注数量にするときのロス率や定尺は別に考えます。実際の設計・積算は各社の基準と最新のカタログに従ってください。

リクエスト・お問い合わせ

動力や弱電の図面も練習したい、自社の図面で問題を作りたい、といったご要望や不具合のご報告は、お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。

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追加機能
拾い出し 練習帳:図面が描かれていく「描き順」を追加 v1.4.0
新しい問題を開くと、図面が描かれていく順(枠と表題欄 → 壁と扉 → 分電盤 → 照明 → スイッチ → コンセント → 回路ごとの配線 → 条数と分岐点 → 凡例)を短い説明つきで見せます。3D では建物が組み上がっていきます。「描き順を見る」でいつでも再生でき、自動再生は止められます。
追加機能
拾い出し 練習帳に「3D で見る」を追加 v1.3.0
練習図面を立体にして、天井の中を通る配線と、分電盤・スイッチ・コンセントへ下りる立上り・立下りを確かめられます。配線や器具を押すと長さ・取付高さ・回路を表示。回路ごとの表示、取付高さと水平長の寸法、壁の透け・天井の表示切替、分電盤・各部屋への視点切り替えつき。約束の確認と配線の解説からも開けます。
追加機能
拾い出し 練習帳に解説・ヒント・お手本を追加 v1.2.0
答え合わせのあとに「なぜそうなるか」を表示します。器具は部屋ごとの内訳、配線は水平・立上り・余長の計算と区間ごとの表(押すと図面のその区間へ移動)、回路は分電盤からの読み方、付属材は決まり方の根拠を解説。迷ったときの 3 段階ヒント、図面上で一緒に進める「お手本」、品目ごとのコツ、採点後の振り返りコメントも加えました。
追加機能
拾い出し 練習帳に手順ナビを追加(ステップ・案内カード・場所へ移動) v1.1.0
6 つのステップ(約束→器具→配線→回路→付属材→採点)と案内カードで、いま何をするかと次の操作を表示。答え合わせのあとは「次の数え忘れへ」「次の未割当へ」で図面の該当箇所へ順に移動。「移動」で分電盤・各部屋・凡例へジャンプ、回路分けのときは回路番号を黄色で強調。初回の使い方ガイドも付けました。
新ツール
拾い出し 練習帳(積算の学習用)を公開 v1.0.0
電灯コンセント設備の練習図面を自動で作り、器具の個数・配線の長さ・回路分け・付属材を拾って答え合わせができる練習帳。数え忘れは図面に輪で表示、配線は正解の内訳(水平・立上り・余長)を表示。難易度 3 段階とケーブル/電線管の 2 方式、問題番号で同じ図面を呼び出せます。図面と白紙の拾い表の印刷、練習の記録つき。
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