単線結線図デザインスタジオ|機器配置・接続・開閉動作の可視化・図面作成
harita
セコサポ
ブラウザで使うツール材料ロス・定尺換算(発注数量)
拾い数量にロス率と定尺を当てて発注数量に
入れるもの拾い数量、ロス率、定尺→出てくるもの発注数量(本・巻・箱)と余り
こんなとき:拾った数量を発注できる単位に直したい
拾い出した数量は「必要な長さ・個数」であって、そのまま発注はできません。電線管は 4 m 定尺の本数、ケーブルは 100 m 巻、器具は箱の入数——ロスを見込んで荷姿に換算する作業を毎回手計算していると、足りなくなったり余りすぎたりします。このツールは拾い表を貼るだけで種類を判断し、ロス率と定尺・入数を当てて発注数量と余りを出します。
材料の発注をまとめる現場監督・積算担当の方、電材店への注文書を早く正確に作りたい方におすすめです。
初期値のロス率・定尺は一般的な目安です。メーカーや電材店の荷姿(巻長・入数)に合わせて直してください。
入力した内容はお使いのパソコンの中だけで処理され、サーバーには送信されません。登録不要で使えます。
数量はかんたん拾い出し、ケーブルの巻・ドラムの重量や残長は電線ドラム 重量・残長/搬入計画、ドラムからの切断割付と切断票はケーブル切断・端材削減プランナーをどうぞ(こちらは拾い表全体を荷姿に換算する発注数量向けです)。
「こういう使い方もしたい」「このファイルでうまくいかない」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。
「ここが動かない」「こんな機能がほしい」を一言だけでも大歓迎です。いただいた内容はツールの改善に使わせていただきます。