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材料ロス・定尺換算(発注数量)|拾い表の数量にロス率と定尺(電線管 4m・ケーブル 100m 巻・箱入数)を当てて本・巻・箱の発注数量と余りを一覧に・切断長さから端材を使い回した本数・ルールは自社値で保存・発注書の下書き

材料ロス・定尺換算(発注数量)
harita
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拾い出した数量は「必要な長さ・個数」であって、そのまま発注はできません。電線管は 4 m 定尺の本数、ケーブルは 100 m 巻、器具は箱の入数——ロスを見込んで荷姿に換算する作業を毎回手計算していると、足りなくなったり余りすぎたりします。このツールは拾い表を貼るだけで種類を判断し、ロス率と定尺・入数を当てて発注数量と余りを出します。

材料の発注をまとめる現場監督・積算担当の方、電材店への注文書を早く正確に作りたい方におすすめです。

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主な機能

  • 種類の自動判断:電線管(E・G・C・VE・PF・CD・FEP)、ケーブルラック・ダクト、CVT・CV・VVF・IV・通信制御ケーブル、ボックス、配線器具、照明、盤、接地、機器、付属品
  • ルール(種類ごと・編集して保存):ロス率、定尺・入数、発注単位(本・巻・箱・m)、m 発注の丸め単位
  • 行ごとに種類・ロス率・定尺を上書き。定尺物は「切断長さ」(例 3.2, 2.8, 4.5)を入れると端材を使い回した本数(定尺超えの長さは注意)
  • 結果:必要数量(ロス込)→発注数量→実数量→余り(%)。余りが 30%を超える行は注意表示。長さ物・個数物の余り合計
  • 書き出し:発注表を Excel 用にコピー、A4 発注書(下書き:現場名・発注先・納期・納入場所、備考にロス込の必要数量)、Excel(発注表+ルール)

使い方

  1. 拾い表を貼るか Excel を開く。種類が自動で付くので、違う行は選び直す。
  2. ルールのロス率・定尺を自社の荷姿に合わせる(保存されます)。
  3. 「発注表を Excel 用にコピー」または A4 発注書を印刷。

初期値のロス率・定尺は一般的な目安です。メーカーや電材店の荷姿(巻長・入数)に合わせて直してください。

入力した内容はお使いのパソコンの中だけで処理され、サーバーには送信されません。登録不要で使えます。

数量はかんたん拾い出し、ケーブルの巻・ドラムの重量や残長は電線ドラム 重量・残長/搬入計画、ドラムからの切断割付と切断票はケーブル切断・端材削減プランナーをどうぞ(こちらは拾い表全体を荷姿に換算する発注数量向けです)。

リクエスト・お問い合わせ

「こういう使い方もしたい」「このファイルでうまくいかない」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。

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