【操作マニュアル】相関図メーカーの使い方|施工体制・関係者の相関図をドラッグ作成・契約/指示/報告を線種で区別|セコサポ
harita
セコサポ
新旧図面の変更を、重ねて確認。
透過・赤青・差分を切り替え、位置ずれを調整できます。
PDFをAとBにそれぞれ読み込み、比較するページを選びます。「透過」は濃さのスライダーで旧→新を切り替えられます。「赤・青」は旧図面の線を赤、新図面の線を青、重なる線を暗色で表示します。
「差分を強調」は画像の画素差を基準に強調します。赤・青は主に旧・新の濃い部分の差、橙は色の差を示します。追加・撤去を意味的に判定する機能ではありません。文字・線の描画方法、スキャン品質、位置ずれでも差が出ます。
位置補正は新図面だけに適用されます。単位mmは基準PDFの用紙上の距離です。図面の実寸測定には使えません。回転、横・縦移動、倍率、重ね方を指定して「補正を反映」を押してください。新図面が基準の用紙外へ出た部分は表示・出力されません。
各PDF30MB・100ページまで。パスワード付きPDFは非対応です。比較用画像は最大長辺1600pxのため、微細な差は元PDFでも確認してください。比較結果のPDFは画像化した確認用資料で、原図の文字検索やベクトル情報は保持しません。
処理はブラウザ内で行い、PDFをサーバーへ送信する機能はありません。表示・作成用ライブラリを外部配信元から読み込みます。読み込んだファイルや補正は自動保存しません。
「ここが動かない」「こんな機能がほしい」を一言だけでも大歓迎です。いただいた内容はツールの改善に使わせていただきます。