電気設備 材料手配・納期管理|未手配・入荷状況・案件別台帳
電気設備 材料手配・納期管理
必要な材料を、必要な日までに。
現場残・未発注・未施工と、不足・余剰を案件ごとに確認します。
MATERIAL DESK
使い方:① 「案件を追加」で案件名を作ります(まず試すなら「サンプル案件」) → ② 「今日は何をしますか?」のボタンか、下の欄で品目を登録(必須は品名。数量欄はあとから更新できます) → ③ 一覧で未手配・入荷・残数を追えます。
今日は何をしますか?
案件は上の選択欄で切り替えます。品目がない場合は、下の「材料を登録」から追加してください。
現場残 = 入荷 + 移動入 − 使用 − 返品 − 移動出 + 棚卸調整
未施工 = 必要数 − 施工済み数。使用数には端材・ロスも含め、施工済み数と分けて記録します。不足・余剰見込みは「現場残 + 入荷待ち − 未施工」です。入荷待ちは納期に間に合うとは限りません。
既存の台帳は使用履歴が未記録です。最初に実数を棚卸し、施工済み数も編集してください。移動先の台帳は別途記録が必要です。
02 / 手配・入荷ボード
入出庫を記録
数量は今回分を入力。棚卸だけは実際に数えた残数を入力します。移動先の台帳は自動更新しません。
判定方法・保存・使い方
未手配=必要数−手配済数、未入荷=必要数−入荷済数(どちらも0未満は0)。納期要注意は、未入荷があり、入荷目標日を過ぎている、または残数入荷予定日が目標より遅い、または入荷予定日を過ぎた品目です。入荷目標日は使用日から搬入余裕を暦日で引いた日で、土日祝日を除きません。予定日当日は期限超過に含めません。日付未設定は別表示します。
過剰手配・過剰入荷は品目内に表示します。異なる単位の数量は合算しません。分納を明細ごとに管理する場合は品目を分けてください。このツールから実際の発注や取引先への連絡は行いません。
編集内容はこのブラウザに自動保存します。端末間では同期しません。ブラウザのデータ削除で消えるため、定期的に全案件バックアップを保存してください。取り込みは既存案件を置換せず、別案件として追加します。CSV・印刷台帳は検索条件にかかわらず選択案件の全品目を出力します。CSVは文字列として開くと型番の先頭0を保持できます。
入力内容をサーバーへ送信する機能はありません。保存できない場合は画面に通知します。全100案件・合計3000品目まで。印刷用台帳はHTMLファイルを開いてブラウザから印刷・PDF保存できます。
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