盤・キュービクル基礎 作図ツール|平面・立面・3D対応
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盤やキュービクルの基礎は、機器の寸法や重量、点検スペース、アンカーや配管の位置まで含めて検討する必要があります。平面図・立面図・数量を手作業でまとめると手間がかかり、寸法変更のたびに描き直しも発生します。
セコサポの「基礎かんたんメーカー」は、盤・キュービクルの寸法を入力するだけで、基礎の平面図・正面立面図・3Dを自動作図できるツールです。この記事では機能と使い方を紹介し、記事末尾に実際のツールを埋め込んでいます。
👉 操作手順を画面付きで詳しく知りたい方へ:【操作マニュアル】基礎かんたんメーカーの使い方(画面付き解説)
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基礎かんたんメーカーでできること
入力した寸法から、基礎まわりの図面と数量をまとめて確認できます。主な機能は次のとおりです。
- 盤・キュービクルの寸法から、基礎の平面図・正面立面図・3Dを自動作図
- ベタ/布基礎・下駄基礎(前後帯基礎+渡しH形鋼)に対応
- 列盤(最大6面連結)と、面ごとの個別寸法・引込み配管の個別設定
- アンカーボルト・ケーブルピット・FEP配管の作図と数量概算
- 保有距離(点検スペース)のゾーン表示と不足警告(JEAC 8011 等の標準離隔を参照)
- 図面上の寸法をタップして直接編集、3D表示(回転・パン・ズーム)
基本の使い方(3ステップ)
- 盤・キュービクルの寸法を入力:間口・奥行・高さや面数を設定します。
- 基礎の種類・オプションを選ぶ:ベタ/布/下駄基礎、アンカーやピット、引込み配管を指定します。
- 図面と数量を確認・共有:平面・立面・3Dと数量概算をチェックし、URLやPNG/SVGで共有します。
入力内容は端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。必要に応じてツール内の「設定を保存」でJSONに書き出せます。
実際に試してみる
下のツールをそのまま操作できます。入力項目が多いため高さを広めに設定しています。
まとめ
盤・キュービクル基礎の検討は、寸法・基礎形式・アンカーや配管・点検スペースまで確認事項が多岐にわたります。基礎かんたんメーカーを使えば、寸法入力だけで平面・立面・3Dと数量概算をまとめて作図でき、検討や打合せ、施工前の確認がスムーズになります。ぜひ実務にお役立てください。
📘 電気設備設計の解説記事は姉妹サイト HARITAの設計室(内線規程の解説127記事・計算ツール解説)もご活用ください。
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