【操作マニュアル】自火報 感知器 個数・警戒区域 算定ツールの使い方|規則23条の感知面積表で室ごとに自動算定・警戒区域と受信機の目安・A4算定表|セコサポ
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セコサポ
見積の労務費を「数量 × 歩掛 × 労務単価」で積み上げるのは基本ですが、品目ごとに歩掛表を引いて掛け算するのは時間がかかります。このツールは拾い表や見積明細を貼るだけで、品名と規格から歩掛(電線管なら呼び径と露出/隠ぺい、ケーブルならサイズと心数、器具なら種類)を当てて人工と労務費を出します。自社の実績歩掛に直せば、次回から同じ品目に自動で使われます。
見積の労務費を根拠つきで出したい積算担当の方、人工から工期や人員計画を立てたい現場監督の方におすすめです。
内蔵の歩掛は目安です。市場単価扱いの品目(金属管・IV・配線器具など)は公共基準に歩掛が無いため、一般的な施工実績から置いています。自社の実績値に置き換えてお使いください。
入力した内容はお使いのパソコンの中だけで処理され、サーバーには送信されません。登録不要で使えます。
数量はかんたん拾い出しや図面 PDF の寸法・面積を測るから。労務費は法定福利費・諸経費 計算へ。
「こういう使い方もしたい」「このファイルでうまくいかない」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。
「ここが動かない」「こんな機能がほしい」を一言だけでも大歓迎です。いただいた内容はツールの改善に使わせていただきます。