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銅建値スライド・ケーブル単価|見積時と発注時の銅建値から CV・CVT・VVF・IV のサイズ・心数ごとに単価の上下と差額を計算・新しい単価の表・単品スライドの目安・A4 計算書

銅建値スライド・ケーブル単価
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見積のときと発注のときで銅建値(電気銅の価格)が動いたら、ケーブルの単価と金額がいくら上下するかをすぐ計算するブラウザツールです。CV・CVT・VVF・IV・CVV・CPEV のサイズと心数から銅の量(kg/km)を出し、1 m あたりの差、新しい単価、現場全体の差額を一覧にします。

値上がりの説明や、見積の有効期限・再見積の判断、公共工事の単品スライドの目安にも使えます。インストール不要・登録不要で、入れた値はこの端末のブラウザにだけ保存されます。

銅建値とケーブルの差額の計算画面
見積時といまの建値を入れると、ケーブルごとの差と合計の差額が出ます
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主な機能

建値を 2 つ入れるだけ 見積のときの建値といまの建値(円/t)、単価への反映率(銅の分がそのまま動くなら 100%)。建値の動きは 円/t と % と 円/kg で表示します。

銅の量を自動で 導体の公称断面積 × 心数 × 銅の密度 8.89(より線は撚り込み 2% を加算)で kg/km を計算。メーカーのカタログ値がわかれば上書きできます。

差と新しい単価 差(円/m)= 銅の量 × 建値の変動 × 反映率。見積単価を入れた行は新しい単価と金額も出し、ケーブル一式の差額と見積への影響(%)、「建値が 10 万円/t 動くといくら動くか」も表示します。

拾い表・見積明細を貼れる 表を貼ると、ケーブルの行だけを拾います(電線管や器具は対象外)。単価の列があれば見積単価として読み込みます。種類・サイズ・心数を選んで 1 行ずつ足すこともできます。

単品スライドの目安 対象工事費を入れると、増額のうち対象工事費の 1% を受注者の負担として差し引いた「請求できる額の目安」を出します。

書き出し 新しい単価の表をコピー(見積書メーカーにそのまま貼れます)、A4 差額の計算書を印刷/PDF、Excel 保存。

使い方

1. 見積のときといまの銅建値を入れる。

2. ケーブルを足すか、拾い表・見積明細を貼る。見積単価があれば入れる。

3. 差額を確かめて、計算書を印刷するか新しい単価を見積書へ。

積算の流れ(ほかのツールとつなぐ)

積算ツールの記事の上には「積算の流れ」バーが出ます。かんたん拾い出し → 付属材の自動拾い → 歩掛から労務費 → 見積書・内訳書メーカー の順に、「〇〇へ送る」を押すと表ごと次のツールへ渡り、開いた先で自動で取り込まれます(先のツールに作りかけの表があるときは「置き換えて取り込む」を押したときだけ入れ替えます)。寄り道として 材料ロス・定尺換算、銅建値スライド、概算見積 にも送れます。受け渡しはこの端末のブラウザの中だけで行い、サーバーには送りません。

付属材の自動拾いや歩掛から労務費 計算から送ると数量表のケーブルだけが入り、ここから見積書へ送ると新しい単価がケーブルの行に入ります。

銅の量は公称断面積からの概算で、カタログ値と数%違うことがあります。被覆材・加工費・物流費の値上がりは含みません。建値は銅メーカーの発表値を見て入れてください(このツールは自動では取りに行きません)。

リクエスト・お問い合わせ

「このケーブルの種類も入れてほしい」「自社の積算基準に合わせた初期値がほしい」などのご要望は、お問い合わせからお気軽にお寄せください。

このツールの不具合・改善要望を送る

「ここが動かない」「こんな機能がほしい」を一言だけでも大歓迎です。いただいた内容はツールの改善に使わせていただきます。

送信内容は運営(セコサポ)にのみ届きます。サイト上には公開されません。

UPDATEこのツールの更新履歴
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銅建値スライド・ケーブル単価を公開 v1.0.0
見積のときと発注のときの銅建値から、CV・CVT・VVF・IV のサイズ・心数ごとに単価の上下と差額を計算します。新しい単価の表、単品スライドの目安、A4 計算書つき。
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