CSV文字化け・日付化け直し|Shift_JIS/UTF-8の文字化け・「1-1」が日付になる・先頭の0が消える・長い数字が丸まる、をドロップ1回で直してExcelへ
ブラウザで使うツールCSV文字化け・日付化け直し
文字化け・先頭の0消え・日付化けを直す
入れるもの文字化けしたCSV出てくるもの正しく開けるCSV/Excel
こんなとき:開いたCSVが文字化けして、品番が日付になってしまった
業務システムから出した CSV を Excel で開いたら文字化けしていた、社員番号「0012」が「12」になった、内線「1-1」が「1月1日」になった、JAN コードが「4.90123E+12」になった——CSV と Excel の相性で起きる定番トラブルです。原因は 2 つ。文字コード(UTF-8 と Shift_JIS)の食い違いと、Excel が CSV を開くときに値の型を勝手に推定することです。このツールは、CSV をドロップするだけで文字コード・区切り・改行コードを自動判定して正しく読み取り、化けそうな値(先頭の 0・日付に化ける値・12 桁以上の数字・分数)が入っている列を自動で見つけて「文字列」として守ったまま Excel に渡します。
システムからの CSV を毎月 Excel に取り込む経理・総務の方、他社から届く CSV を集計する方、逆に古いシステムへ渡す Shift_JIS の CSV を作らなければならない方におすすめです。
主な機能
- 文字コードの自動判定(UTF-8/BOM 付き UTF-8/Shift_JIS/EUC-JP/UTF-16)と手動切り替え。読めない文字(�)があれば警告
- 区切り(カンマ・タブ・セミコロン)と改行コード(CRLF/LF)を自動判定
- 化けそうな列を自動で検出:先頭の 0 が消える・日付に化ける(1-1、3/4、1-2-3)・長い数字が丸まる・数式として扱われる。列名を押して守る列を追加/解除
- Excel 用にコピー(守る列は文字列のまま貼り付く)
- Excel ブック(.xlsx)で保存:守る列は文字列、それ以外の数字は数値として入るので、そのまま計算に使える
- UTF-8(BOM 付き)CSV:Excel でダブルクリックしても文字化けしない。守る列は =”0123″ 形式にして日付化けも防止
- Shift_JIS CSV:古い業務システムに渡すときに
- Excel からコピーした表の貼り付けにも対応(日付化け・先頭 0 の対策だけ使いたいとき)
使い方
- 化ける CSV をドロップ。右に中身が正しく表示されることを確認します(化けていれば文字コードを切り替え)。
- 色の付いた「守る列」を確認。足りなければ列名を押して追加。
- 「.xlsx で保存」か「Excel 用にコピー」で Excel へ。
貼り付けた内容はお使いの端末のブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。登録不要で、電気設備の仕事に限らず、事務・総務・経理の書類づくりにそのまま使えます。
日付化け・先頭 0 消えは Excel の仕様によるもので、CSV 自体は壊れていません。列を「文字列」として渡すことで防げます。
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