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実行予算・粗利シミュレーション|工種別の売上と材料 労務 外注 経費の予算原価から粗利額・粗利率・一般管理費配賦後の利益・目標粗利に足りない額を即計算、材料 労務が上がったときの感度と損益分岐、月別の出来高推移、A4 実行予算書

実行予算・粗利シミュレーション
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受注が決まったら、見積金額に対していくらで施工するかを決める実行予算。材料が上がる、外注が想定より高い、といったときに粗利がどれだけ減るかをすぐ試算できると、着工前の手配や交渉が変わります。このツールは工種ごとの売上と原価を入れるだけで粗利・目標との差・感度・月別推移を出し、実行予算書の形にします。

小規模〜中規模の電気工事会社の経営者・工事部長の方、案件ごとの採算を数字で共有したい現場監督の方におすすめです。

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主な機能

  • 工種ごとに売上・材料費・労務費・外注費・経費を入力(見積の内訳を貼ると行を自動作成、原価は初期率で仮置きして後から上書き)
  • 粗利額・粗利率、原価の構成比、一般管理費(売上の%)を配賦した営業利益。粗利率のメーターと目標粗利率
  • 目標との差:不足額、原価をいくら下げれば達成するか、売上をいくら上げれば達成するか、粗利が 0 になる原価の上昇率
  • 感度:材料費 +5/+10%、労務費 +5/+10%、外注費 +10%、原価すべて +5%、売上 −5%(値引き)のときの粗利と粗利率
  • 月別の推移:工期と出来高の進み方(毎月同じ/S 字/前半多め/後半多め)から月別の売上・原価・粗利累計
  • 案件の保存・読込(名前で管理)、A4 横 実行予算書、Excel(実行予算・月別・感度)、予算表のコピー

使い方

  1. 案件名と工期を入れ、工種ごとの売上と原価を入力(または見積の内訳を貼る)。
  2. 一般管理費の率と目標粗利率を設定。粗利・不足額・感度を確認。
  3. 「この案件を保存」、A4 実行予算書を印刷/PDF、Excel 保存。

入力した内容はお使いのパソコンの中だけで処理され、サーバーには送信されません。登録不要で使えます。

労務費の根拠は歩掛から労務費 計算、諸経費は法定福利費・諸経費 計算で。

リクエスト・お問い合わせ

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