材料ロス・定尺換算(発注数量)|拾い表の数量にロス率と定尺(電線管 4m・ケーブル 100m 巻・箱入数)を当てて本・巻・箱の発注数量と余りを一覧に・切断長さから端材を使い回した本数・ルールは自社値で保存・発注書の下書き
harita
セコサポ
分電盤リストは、母線から左右に分岐回路を並べた盤の姿に、回路番号・負荷名称・容量・開閉器の仕様を書き込んで作ります。回路を足したり入れ替えたりするたびに、番号・相の振り分け・ブレーカーの定格・集計を手で直すのは手間がかかります。この分電盤リストは、Excel版「分電盤リスト Ver3.0」と同じ計算をブラウザで試せる体験版です。表計算ソフトのような画面で回路を表に入れると、回路番号・相の振り分け・分岐ブレーカー・主幹・集計・器具の数が出て、「盤リスト」タブに左右振り分けの盤の姿が自動でできます。
主幹より電源側から取る回路(非常用・防災用など)は「一次側」として分けて入れ、主幹の選定から外して盤全体(幹線)の集計に入れます。計算はサーバー側で行い、登録は不要です。体験版で試せるのは一次側2回路・二次側8回路までです。
Excel版(有料)では、一次側6回路・二次側48回路まで、A4縦1枚で印刷できる盤リスト、主幹・分岐の定格や上限率・極数・感度電流を直せる基準表、記入例が使えます。マクロを使っていないので、WindowsでもMacでもそのまま開けます。詳しくはnoteのExcel版の紹介をご覧ください。
相ごとの容量の積み上げを先に検討するなら電灯盤 容量積み上げ表(体験版)、盤の結線図や回路表を図面にするなら分電盤サブCADもあわせてお使いください。
※ 計算結果は目安です。電圧降下・短絡電流・保護協調・将来の増設なども確認し、最終的な判断は設計者が行ってください。
「三相4線式の盤にも対応してほしい」などのご要望は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
「ここが動かない」「こんな機能がほしい」を一言だけでも大歓迎です。いただいた内容はツールの改善に使わせていただきます。