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歩掛から労務費 計算|数量表を貼ると電線管・ケーブル・器具ごとの歩掛(人/m・人/個)を自動で当てて人工と労務費を積み上げ・自社歩掛の保存・高所 改修 夜間の補正・工期の目安・A4 労務内訳

歩掛から労務費 計算
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見積の労務費を「数量 × 歩掛 × 労務単価」で積み上げるのは基本ですが、品目ごとに歩掛表を引いて掛け算するのは時間がかかります。このツールは拾い表や見積明細を貼るだけで、品名と規格から歩掛(電線管なら呼び径と露出/隠ぺい、ケーブルならサイズと心数、器具なら種類)を当てて人工と労務費を出します。自社の実績歩掛に直せば、次回から同じ品目に自動で使われます。

見積の労務費を根拠つきで出したい積算担当の方、人工から工期や人員計画を立てたい現場監督の方におすすめです。

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主な機能

  • 歩掛表:電線管(ねじなし・厚鋼・薄鋼・PF・CD・VE・FEP、隠ぺい/露出)、ケーブルラック・ダクト・線ぴ、IV・VVF・CV(管内/ラック)・CVT・通信制御ケーブル、ボックス、配線器具、照明器具、分電盤・開閉器、接地、機器、付属工事の約 230 品目(人/m・人/個)。公共建築工事標準単価積算基準の値と施工実績からの目安
  • 自動当て:品名・規格の呼び径・サイズ・心数・露出/隠ぺいの語から候補を選ぶ。違うときは歩掛欄をクリックして候補一覧から選び直し
  • 自社歩掛:行の歩掛を直すと品目ごとに保存され、次回の同じ品目に使われる。一覧・消去
  • 労務単価:電工・普通作業員(1 人・日)。行ごとの係数と全体の補正(高所・狭あい ×1.15、改修 ×1.2、夜間 ×1.3、任意)
  • 結果:行ごとの人工・労務費、合計、延べ人工、工期の目安(人数・稼働率)、1 人工あたり
  • 書き出し:労務内訳を Excel 用にコピー、A4 横 労務内訳書、Excel。労務費を「法定福利費・諸経費 計算」へ渡す

使い方

  1. 数量表(品名・規格・単位・数量)を貼るか、Excel を開く。手入力でも OK。
  2. 労務単価と補正を入れる。歩掛が当たらない行(赤枠)は候補から選ぶか数値を入れる。
  3. 「労務内訳を Excel 用にコピー」または A4 印刷。労務費はそのまま法定福利費の計算へ。

内蔵の歩掛は目安です。市場単価扱いの品目(金属管・IV・配線器具など)は公共基準に歩掛が無いため、一般的な施工実績から置いています。自社の実績値に置き換えてお使いください。

入力した内容はお使いのパソコンの中だけで処理され、サーバーには送信されません。登録不要で使えます。

数量はかんたん拾い出し図面 PDF の寸法・面積を測るから。労務費は法定福利費・諸経費 計算へ。

リクエスト・お問い合わせ

「こういう使い方もしたい」「このファイルでうまくいかない」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。

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