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車検が切れる前に代車を手配できたか、高所作業車の特定自主検査は1年以内に受けているか、月例の自主検査は今月分を済ませたか——車両が数台を超えると、期限は車検証入れとカレンダーに散らばって管理しきれなくなります。高所作業車は労働安全衛生規則により1年以内ごとの特定自主検査と1か月以内ごとの定期自主検査が義務づけられており、期限切れのまま使うわけにはいきません。車両・高所作業車管理簿は、車検・自賠責・任意保険の満了日と各点検の期限を1台ずつ登録し、残日数つきで自動警告するツールです。
社用車・トラック・高所作業車をまとめて管理している工事部・総務の方や、営業所ごとの車両の状態を把握したい管理者の方におすすめです。
主な機能
- 管理No・車名・区分・登録番号・車台番号・初度登録・使用者・配属・走行距離による車両台帳の登録
- 営業車・ハイエース・軽バン・2t/4tトラック・ユニック車・高所作業車など10車種のワンタップ登録
- 車検・自賠責保険・任意保険の満了日を残日数つきで管理
- 前回12か月点検日から次回期限を自動計算
- 高所作業車はチェックひとつで、特定自主検査(1年以内ごと)と月例自主検査(1か月以内ごと)の期限も自動計算
- 車検・保険・各点検のうち最も期限が近いものを一覧に表示し、期限切れ・30日以内は赤、60日以内は黄で色分け警告
- 点検・整備・修理の履歴を実施日・実施者・走行距離・費用つきで記録し、費用を自動集計
- 記録から「車両の前回実施日に反映」を押すだけで台帳側の点検日・車検満了日を更新
- 期限切れ・60日以内・高所作業車のみ・修理中/休車での絞り込み表示
- A4横の車両台帳と点検・整備記録一覧の印刷/PDF出力(複数ページ自動分割)
- CSVの書き出し・読み込みによるバックアップと引き継ぎ
- 入力内容はブラウザに自動保存。サーバーへの送信なし
高所作業車の特定自主検査は労働安全衛生規則第194条の23(1年以内ごとに1回)、定期自主検査は第194条の24(1か月以内ごとに1回)で定められており、いずれも記録を3年間保存します。作業開始前点検も別途必要です。測定器や電動工具の校正期限をあわせて管理したい場合は工具・測定器管理簿、高所作業車の運転資格そのものの管理は資格・免許管理簿をご利用ください。
※本ツールは期限の日数計算を補助するものです。実際の運用にあたっては、車検証・保険証券・検査記録の記載内容をご確認ください。
使い方
- 「車両台帳」タブで、よく使う車種のボタンを押すか「+ 車両を追加」で車両を登録します。管理Noは自動で連番が入ります。
- 詳細欄に車検満了日・自賠責/任意保険の満了日・前回12か月点検日を入力すると、次回期限と残日数が自動計算され、一覧が色分けされます。
- 高所作業車は「特定自主検査の対象」にチェックを入れ、前回の年次検査日と月例検査日を入力します。年次は1年後、月例は1か月後が次回期限になります。
- 「点検・整備記録」タブで実施した点検や修理を記録します。「車両の前回実施日に反映」を押すと台帳側の期限が更新されます。
- 画面下部の「車両台帳を印刷(A4横)」「点検・整備記録を印刷(A4横)」から出力します。印刷ダイアログで送信先をPDFにすればPDFとして保存できます。
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