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【操作マニュアル】工具・測定器管理簿の使い方|校正期限の残日数を自動警告・貸出返却と延滞の追跡・A4横の機器台帳をPDF出力|セコサポ

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絶縁抵抗計や接地抵抗計は、校正期限が切れたまま測定してしまうと、その測定記録そのものの信頼性が問われます。さらに現場が増えるほど「あの測定器は今どこにあるのか」「誰が持ち出したままなのか」が分からなくなりがちです。工具・測定器管理簿は、測定器と電動工具を管理Noで台帳化し、前回校正日と校正周期から次回期限と残日数を自動計算して警告するツールです。現場への貸出・返却も記録でき、返却予定日を過ぎた機器は延滞として一覧に出ます。

測定器の校正管理を任されている工事部・安全担当の方や、複数現場に工具を持ち出す職長・現場代理人の方におすすめです。

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主な機能

  • 管理No・品名・分類・メーカー・型式・製造番号・取得日・保管場所による機器の台帳登録
  • 前回校正・点検日と校正周期(6/12/24/36か月)から次回期限と残日数を自動計算
  • 期限切れ・30日以内は赤、60日以内は黄で行ごと色分け警告
  • 測定器・電動工具・高所安全器具・絶縁用保護具・発電照明など6分類約50種類のワンタップ登録(絶縁用保護具や高圧検電器は6か月周期を初期値に設定)
  • 現場への貸出・返却の記録(借用者・現場名・貸出日・返却予定日・返却日)
  • 返却予定日を過ぎた機器を延滞日数つきで警告、「本日返却にする」ボタンで一括処理
  • 校正期限切れ・60日以内・貸出中・延滞・修理中での絞り込み表示
  • A4横の工具・測定器台帳と貸出・返却一覧の印刷/PDF出力(複数ページ自動分割)
  • CSVの書き出し・読み込みによるバックアップと引き継ぎ
  • 入力内容はブラウザに自動保存。サーバーへの送信なし

絶縁用保護具・絶縁用防具・活線作業用器具および高圧検電器は、労働安全衛生規則第351条により6か月以内ごとに1回の定期自主検査と、記録の3年間保存が必要です。本ツールでは校正周期を6か月に設定しておくことで、この期限も同じ台帳で管理できます。測定した値そのものを記録票にまとめたい場合は測定記録票メーカー、現場の作業員資格や入場者を管理したい場合は新規入場者管理簿をあわせてご利用ください。

使い方

  1. 「機器台帳」タブで、よく使う機器のボタンを押すか「+ 機器を追加」で測定器・工具を登録します。管理Noは自動で連番が入ります。
  2. 詳細欄で校正周期と前回校正・点検日を入力すると、次回期限と残日数が自動計算され、一覧が色分けされます。校正が不要な工具は周期を「校正不要」にしてください。
  3. 「貸出・返却」タブで、どの機器を誰がどの現場へ持ち出したかを記録します。返却時は「本日返却にする」を押すだけです。
  4. 画面下部の「機器台帳を印刷(A4横)」「貸出・返却一覧を印刷(A4横)」から出力します。印刷ダイアログで送信先をPDFにすればPDFとして保存できます。

リクエスト・お問い合わせ

「こんな機能がほしい」「ここを改善してほしい」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。

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