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【操作マニュアル】資材請求書メーカーの使い方|電気工事の資材をワンタップ入力・数量と単価から金額を自動計算・A4請求書をPDF出力|セコサポ

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現場で足りなくなった材料を発注してもらうとき、メモ書きやチャットで「CVT38を100mと、E25を20本」と送ってしまい、数量や規格の行き違いで違うものが届く——電気工事の現場でよくあるトラブルです。資材請求書メーカーは、品名・規格・数量・単位・納入希望日・納入場所を決まった様式にまとめ、A4の資材請求書として印刷・PDF出力できるツールです。電線・電線管・ボックス・支持金物など電気工事でよく使う資材はボタンひとつで明細に追加でき、単価が分かる場合は金額と消費税まで自動で計算します。

現場から自社の資材担当や電材商社へ材料を請求する職長・現場代理人、複数現場の資材請求をまとめて管理したい工事部の方におすすめです。

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主な機能

  • 請求No・請求日・現場名・請求者・送付先・納入希望日・納入場所・受渡方法の記録
  • 「至急」「翌日必着」などの緊急度を帳票に明示
  • 電線・電線管・付属品・ボックス・配線器具・支持金物・ラック・盤・機器・消耗品を6カテゴリ約70種類から選んで明細に追加
  • 品名・規格/型番・メーカー・数量・単位・単価・備考の自由入力にも対応
  • 数量×単価から行ごとの金額を自動計算、小計・消費税(10%/8%/なし)・合計を自動集計
  • ケーブルの合計m数、本数系(本・個・枚・台・組)の合計点数を自動表示
  • 単価・金額欄を印刷するかどうかを切り替え可能(数量だけの請求にも対応)
  • A4の資材請求書として印刷/PDF出力(明細が多い場合は複数ページに自動分割)
  • 請求Noごとに履歴を保存し、過去の請求を開く・複製(請求Noは自動で次の番号)・削除
  • CSVの書き出し・読み込みによるバックアップと共有
  • 入力内容はブラウザに自動保存。サーバーへの送信なし

そもそも「いつ発注すれば間に合うか」を逆算したい場合は資材の発注リミット逆算ツール、照明器具の型番リストから発注書を作りたい場合は照明器具リスト作成ツール、協力会社への発注金額と支払いを管理したい場合は外注管理簿をあわせてご利用ください。本ツールは、現場から資材を請求する帳票そのものを作ることに特化しています。

使い方

  1. 「請求情報」に請求No・現場名・納入希望日・送付先・納入場所を入力します。至急の場合は緊急度を変更すると帳票に表示されます。
  2. 「よく使う資材」のカテゴリを選び、資材のボタンを押すと品名・規格・単位が入った明細行が追加されます。数量を入れ、必要なら単価・メーカー・備考を追記します。一覧にない資材は「+ 資材を追加」から自由に入力できます。
  3. 単価を入れない運用の場合は「単価・金額欄を印刷する」のチェックを外すと、数量だけの請求書になります。
  4. 画面下部の「資材請求書を印刷(A4)」から出力します。印刷ダイアログで送信先をPDFにすればPDFとして保存でき、メールに添付できます。
  5. 「この請求を保存」で履歴に残せます。次回は履歴から「複製」すると、同じ現場の請求を請求Noだけ変えてすぐ作れます。

リクエスト・お問い合わせ

「こんな機能がほしい」「ここを改善してほしい」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。

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「ここが動かない」「こんな機能がほしい」を一言だけでも大歓迎です。いただいた内容はツールの改善に使わせていただきます。

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