ハンドホールサイズ計算ツール(無料)|FEP配管の占有面積から選定・配置検討
ハンドホール内に何本の配管が入るか、現場での配置計画と一緒に検討するのは意外と手間ですよね。この「ハンドホール計算&配置計画ツール」は、ハンドホールの加工有効範囲(1〜3段)に対する配管面積計算と、現場の配置計画(図面上ピン+接続線+鏡像並びチェック)を一つの画面で扱える無料ツールです。複数断面の同時編集(ミラーモード)にも対応し、すべてブラウザだけで完結します。
👉 操作手順を画面付きで詳しく知りたい方へ:【操作マニュアル】ハンドホール計算&配置計画ツールの使い方(画面付き解説)
このツールでできること
- ハンドホール加工有効範囲(1〜3段)に対する配管面積計算
- 現場配置計画(図面上にピンを置き、接続線を描画)
- 鏡像並びチェック(左右対称配置の検証)
- 複数断面の同時編集「ミラーモード」
- 案件保存・JSON入出力(バックアップ/復元)
- 印刷出力対応
使い方
下のツールをそのまま操作して使えます。ハンドホールのサイズ・段数を指定し、入線する配管を追加すると、加工有効範囲内に収まるかが自動でチェックされます。配置計画モードでは、図面上にピンを置いて接続線を引きながら配置を検討でき、ミラーモードで複数断面を同時編集できます。データはお使いの端末(ブラウザ)内で処理され、外部には送信されません。
※ 計算・配置結果はあくまで目安です。実際の設計・施工では、内線規程・関連規格・メーカー仕様書を必ずご確認ください。
ハンドホール計画書
配管レイアウトを、もっと直感的に。
ハンドホール必要面積を 瞬時に計算。
FEP・PF管・VE管・CD管に対応した配管面積計算ツール。ハンドホールの加工有効範囲(1〜3段の段違い形状)に対し、複数サイズを混在配置。ドラッグ&ドロップや自動パッキングで最適な収まりを検証し、図面付きPDFレポートまで全てブラウザで完結します。
種類・サイズ・本数を指定
段ごとに幅×高さを入力(最大3段)
ドラッグ または 自動配置で最適化
PDF・PNGで図面付き出力
ハンドホール加工有効範囲 配管面積計算ツール
加工有効範囲(1〜3段)の中に配管を最適配置 — ドラッグ・自動パッキング対応
📍 現場配置計画
現場図面の上にハンドホールの番号を配置し、実際の配置計画を作成
✏️ 詳細同時編集モード
複数の断面を並べて表示。鏡像リンクで「出る側」と「入り側」を同時編集。3面分岐も対応
対応配管:FEP / PF管 / VE管 / CD管 | 外径は代表値(製品により異なる場合あり)
リクエスト・お問い合わせ
「こんな条件にも対応してほしい」「ここを改善してほしい」などのご要望があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せください。