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ケーブル切断・端材削減プランナー|ドラム・端材の割付と切断票作成

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SECOSAPO / MATERIAL PLANNING

ケーブルを、無駄なく切り分ける。

ドラム・端材の登録から、切断位置の確認、現場用の切断票まで。

案件・切断条件

長さの単位:m

同じ種類・サイズのケーブルごとに計算。余長は切断1本ごと、使用不可長は使用材料1本ごとに確保します。

01 手持ちの材料

未入力

ドラム・端材の実残長を入力します。同じ長さの材料は本数でまとめられます。

CSV・Excelからまとめて入力

半角カンマまたはタブで区切り、1行に1種類。入力後に「表に反映」を押します。

02 必要な切断材

未入力

仕上がりに必要な長さを入力。上で設定した余長を自動加算します。

CSV・Excelからまとめて入力

保存データの復元

現在の入力を置き換えます。必要に応じて先にバックアップしてください。旧バージョンの保存データにも対応しています。

03 割付を確認

継ぎ足しなし
切断プランはここに表示されます材料と必要長を入力し、「割付を計算」を押してください。

保存・現場へ持ち出す

切断票はHTML形式。開いて印刷・PDF保存できます。出力時は現在の入力で再計算します。端末内保存で、在庫更新や他端末との自動同期はありません。

割付の考え方・切断位置の読み方

長い切断材から、切断後の残長が最も小さくなる材料に割り付ける簡易方式です。最適解を保証しません。未割付が出ても、組み替えで取れる場合があります。長さは小数3桁まで、材料300本・切断材500本まで。

切断位置は「使用可能部分の始端」を0mとして、余長を含む使用長を累積した値です。使用不可部分は図の末尾にまとめて表示します。実物の傷や端末位置に合わせて始端を決め、実測長・種類・施工条件を切断前に確認してください。

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