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毎朝のTBM-KYで書いた用紙が、字が読めない・危険のポイントが毎日同じ・リスクの高さが伝わらない——安全書類として提出したときに指摘を受けやすいのが、この危険予知の記録です。作業ごとに危険要因と対策を考える時間はあっても、それを整った様式にまとめ直す時間はなかなか取れません。
この「KY活動シートメーカー」は、作業手順ごとに危険要因と対策を書き出すだけで、リスクレベルを自動採点し、そのままA4のKY活動記録表として印刷・PDF保存できるツールです。電気工事でよく使う危険要因と対策は定型文から選んで挿入できます。インストール不要、ブラウザだけで完結し、入力内容は端末内に自動保存されます。
主な機能
- KY4ラウンド法(現状把握・本質追究・対策樹立・目標設定)に沿った入力欄
- リスクレベルの自動判定(重篤度+発生可能性+頻度の加算方式で、Ⅰ低〜Ⅳ重大の4段階と講じるべき措置を表示)
- 電気工事の定型テンプレート14種をワンクリック挿入(停電作業・活線近接・脚立作業・高所作業車・キュービクル・ケーブル延線・天井内/ピット・重量物運搬・電動工具・熱中症・上下同時作業・足場/開口部・仮設配線ほか)
- 「これが危険のポイントだ」への★マーク付け(本質追究の見える化)
- チーム行動目標と指差呼称項目、本日の重点実施事項・連絡事項の記入
- 作業前確認チェック14項目(保護具・検電器・通電禁止表示・有資格者・熱中症対策・緊急連絡体制など)
- 参加者名簿(氏名・所属・職種・体調・新規入場の別)と確認サイン欄
- 最大リスクレベルと体調要注意者の人数を画面上部に自動集計
- A4縦のKY活動記録表を自動レイアウト(行数に応じて自動改ページ・ページ番号付き)
- 「前回内容で新規作成」で、危険予知の内容と参加者を引き継いで翌日分を作成
- CSVの書き出し・読み込みに対応。入力内容はブラウザ内に自動保存され、サーバーへは送信されません
使い方
- 「現場・実施情報」に実施日・作業場所・KY区分・職長などを入力します。
- 「+ 定型テンプレートから追加」で当日の作業を選ぶと、危険要因・対策・リスク評価が入った状態で作業手順が追加されます。現場に合わせて文言を書き換えてください。
- 重篤度・発生可能性・頻度を選ぶと合計点とリスクレベルが自動表示されます。Ⅲ以上の手順は対策を具体的に書き足します。
- チーム行動目標と指差呼称項目、作業前確認、参加者を記入し、「帳票プレビュー」でA4を確認して「印刷/PDF保存」で出力します。
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