Excel の表をコピーして貼り付けます。1 行目に「図面番号」「図面名称」「工事名」などの見出しがあれば列を自動で読み取り、無ければ「図面番号、図面名称」の順とみなします。
欄が「—」で見つからない:右の図で表題欄が点線で囲まれているか確認し、「範囲」を右下/右の帯/下の帯から選んで「再検出」。それでも拾えない文字は、図の文字をクリックして欄を割り当ててください。
毎回同じ図枠を使う:欄を割り当てたら「保存」でテンプレートにしておくと、次回から自動で当てはめます。
ラベルはあるのに値が空欄:セルに入力すると、ラベルの右に同じ高さ・同じレイヤの文字を新しく作ります。
文字が欄からはみ出す:⚠ が付きます。「幅係数で細める」を ON にすると欄の幅に合わせて文字を細くして書き出します(元の幅係数 41 を変更)。
R12〜R2018 の ASCII DXF。文字は TEXT・MTEXT・ブロック属性(ATTRIB)。図枠がブロック(INSERT)でも、ブロック内の線と属性を展開して扱います。バイナリ DXF・JWW・PDF は対象外です。読み込んだ図面はブラウザ内でだけ処理し、サーバーには送られません。