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電圧降下 簡易計算ツール

内線規程準拠の簡易式|HARITAの設計室

案件情報(任意)

分電盤・配線ルート・現場の写真を添付できます。各写真にラベルを付けられ、計算書(印刷)や共有メッセージに一緒に載せられます。写真は端末内で処理され、外部に送信されません。

かんたん設問
目的
区間
回路
負荷
こう長
電線

4つの設問にこたえるだけ。専門知識がなくても大丈夫です。やり直しは何度でもできます。

入力条件

※ 「負荷容量から算出」では P・V・力率から各方式の式で電流を求めます。単相3線式は平衡負荷を前提とした目安です。

計算結果
電圧降下 e
V
電圧降下率
%
末端電圧
V
降下率 許容
こう長と電圧降下率(現在の条件)
計算式と内訳
電路イメージ

電源から負荷へ電流が流れ、電線の抵抗で電圧が降下します。電源側の電圧から降下分(赤系)を引いた残りが末端電圧です。

計算のしくみ

配線方式で決まる係数 K に、こう長・電流・断面積を当てはめて電圧降下 e を求めます。

計算履歴
まだ履歴はありません。「履歴に保存」で記録できます。
参考|許容電圧降下率の目安(内線規程 1310-1)
受電方式により幹線の許容が変わります。高圧受電(電気使用場所内の変圧器から供給)の幹線は3%以下、低圧受電(電気事業者から低圧供給・引込線取付点から)の幹線は2%以下が原則です。分岐回路は受電方式によらず2%以下です。
区間・受電方式標準の許容値
幹線/高圧受電(変圧器二次〜分電盤)3 %
幹線/低圧受電(引込点〜分電盤)2 %
分岐回路(分電盤〜負荷)2 %
電源(変圧器二次側・引込線取付点)から最遠負荷までのこう長が60mを超える場合は、幹線+分岐の合計で下表まで緩和できます。行をタップすると許容値に反映します。
こう長 L合計の許容値
120 m 以下5 %
200 m 以下6 %
200 m 超過7 %

※ こう長60m以下は幹線3%・分岐2%が基準です。許容値は供給形態により異なります。設計時は適用条件と規程原文をご確認ください。