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TOOL GUIDE
セコサポ
印の位置と切断長
曲げしろと縮み
270°以内をチェック
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ツールの使い方 / TOOL GUIDE
電線管 曲げ寸法計算の使いどころ
墨出しの位置がそのまま出る
オフセット・90°立ち上げ・またぎの曲げで、印の位置と切断長を計算する。
曲げしろと縮みを見込んだ実寸が出るので、そのまま印を付けられる
3
つの曲げ型
6
角度から選ぶ
270
°で警告
出典:セコサポ「電線管 曲げ寸法計算」
SECTION
01
この章で答えること
何ができて、どう使うのか?
現場で曲げる前に、印の位置を出す
このセクションで扱うこと
01
実務での使いどころ
02
実際の画面と操作
03
区間の曲げ合計
02
使いどころ|こんな場面で開く
梁をかわす・段差を逃げるときに
現場
印を付ける
よく使う場面(梁をかわす・段差)から選べる
印の位置が管の端からの寸法で出る
切断長も同時に出る
段取り
材料を拾う
曲げしろと縮みを見込んだ長さが分かる
管種とサイズから曲げ半径が自動で入る
まとめて何本ぶんか計算しておける
確認
入るか見る
ボックス間の曲げ合計が270°以内か
角度を足していって判定できる
メモをA4で印刷して渡せる
曲げ半径は管種とサイズから内線規程の目安(内側半径=管内径×6)が入る。手で変えることもできる。
03
使い方|曲げの型と寸法を入れる
よく使う場面を押すと条件が入る
1
2
3
4
5
1
よく使う場面
梁をかわす・段差を逃げるなどから選ぶ
2
管種とサイズ
曲げ半径が自動で入る(手動も可)
3
曲げの型と角度
オフセット・90°立ち上げ・またぎ
4
結論は上
必要な管の長さと印の位置が1行で出る
5
印の位置
曲げ①〜④の位置が順に並ぶ
「この区間の曲げ合計」で、ボックス間の合計が270°以内に収まるかを確かめられる。
04
図と表|どこに印を付けるか
寸法つきの図と、端からの距離の表
1
2
3
4
1
曲げの形
またぎなら4点の曲げが図で出る
2
高さと幅
入れた寸法がそのまま図に反映される
3
印の位置
管の端から何mmかが表で並ぶ
4
曲げしろ・縮み
各曲げの伸びと縮みも数値で出る
実際は管の材質と工具で伸び方が変わる。1本試し曲げして値を確かめるのが確実。
05
まとめ|電線管 曲げ寸法計算
印の位置と切断長が出る
曲げ半径は内線規程の目安。実際の値は使う工具とベンダーで確かめる。