17 TECHNICAL GUIDE稼働工賃計算ツールの使いどころ人工から原価と粗利を出す ツールの使い方 一覧へ
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TOOL GUIDE
セコサポ
日給・時給に対応
延べ人工を自動集計
見積・請求・報告書
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ツールの使い方 / TOOL GUIDE
稼働工賃計算ツールの使いどころ
人工から原価と粗利を出す
作業者と単価を登録して、カレンダーに稼働を入れるだけで延べ人工・工賃・原価・粗利が出る。
そのまま見積書・請求書・稼働報告書にできる
4
ステップ
3
種の帳票
CSV
で書き出し
出典:セコサポ「稼働工賃計算ツール」
SECTION
01
この章で答えること
何ができて、どう使うのか?
人を出した日数から、金額と粗利まで
このセクションで扱うこと
01
実務での使いどころ
02
実際の画面と操作
03
入れる順番
02
使いどころ|こんな場面で開く
応援・常用で人を出したときに
見積
金額を出す
作業者ごとに原価単価と請求単価を持てる
日給・時給のどちらでも入れられる
延べ人工と金額がその場で集計される
月締め
請求する
カレンダーに実働を入れるだけ
平日をまとめて入力できる
請求書と稼働報告書をそのまま出せる
検証
粗利を見る
原価と請求の差が粗利として出る
経費を足して手残りを確認できる
予定と実績を分けて入れられる
「サンプルで試す」を押すと、3人ぶんの稼働が入った状態で操作を試せる。
03
使い方|作業者と期間を先に決める
単価は原価と請求の2本立て
1
2
3
4
5
1
作業者を登録
氏名・職種・班と単価タイプを選ぶ
2
原価単価
自社が払う側の金額を入れる
3
請求単価
相手に請求する金額。差が粗利になる
4
合計工賃
右上に常に出るので効き方が分かる
5
対象期間
今日から2週間・今月などで一括作成
現場(案件)は複数持てる。新規・複製・名称変更で使い回せる。
04
稼働入力|カレンダーを埋めるだけ
平日をまとめて入れて、休みだけ直す
1
2
3
4
1
実働か予定か
タブで切り替えて別々に持てる
2
まとめて入力
平日を一括、土日祝は色で分かる
3
1日ずつ直す
0.5人工や時間指定もできる
4
人ごとの小計
右端に金額が出る
下に動員工程表が自動で出る。日ごとの作業人数・人工・出勤者が並ぶ。
05
まとめ|稼働工賃計算ツール
人工から、原価と粗利と帳票まで
経費も足せるので、手残りまで確認できる。データはこの端末に保存される。
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