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TOOL GUIDE
セコサポ
複数現場を横断
ガントで進捗
締切が近い順に
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ツールの使い方 / TOOL GUIDE
工程表作成ツールの使いどころ
複数現場をまとめて見る
ガント工程表・チェックリスト・施工図・要員計画を現場ごとに持ち、ダッシュボードで横断して見る。
締切が近いものを先に出してくれる
5
つの画面
7
日先まで警告
CSV
で出せる
出典:セコサポ「工程表作成ツール(現場工程表マネージャー)」
SECTION
01
この章で答えること
何ができて、どう使うのか?
1現場の工程表ではなく、抱えている現場ぜんぶを見る
このセクションで扱うこと
01
実務での使いどころ
02
実際の画面と操作
03
何を入れておくか
02
使いどころ|こんな場面で開く
現場を掛け持ちしていて、抜けが怖いときに
朝
今日を決める
締切が近いチェック項目が7日以内で出る
超過しているものは日数つきで赤く出る
現場ごとの進捗率が一覧で見える
工程
引く・動かす
バーをドラッグして期間を動かせる
プリセットから工程を一括で入れられる
日・週・月で表示を切り替えられる
共有
渡す
現場ごとにCSV・印刷で出せる
チェックリスト・施工図・資料も同じ現場に紐づく
自動バックアップで消えにくい
「サンプルで試す」を押すと、2現場ぶんの工程が入った状態で操作を試せる。
03
使い方|まずダッシュボードで全体を見る
抱えている現場の進捗と締切がここに集まる
1
2
3
4
5
1
稼働中の現場
件数と平均進捗が上に並ぶ
2
今週の締切
完了チェックの残りも数で出る
3
現場ごとのカード
工期・工程数・チェックの消化が分かる
4
締切が近い項目
7日以内のものが現場をまたいで並ぶ
5
超過は赤で
「1日超過」のように日数で出る
複数現場を持っているほど効く画面。1現場だけならガント工程表から入ってよい。
04
ガント工程表|バーを動かして組む
工種ごとに色を分けて、進捗を%で持つ
1
2
3
4
1
5つのタブ
工程表・チェックリスト・施工図・資料・要員計画
2
工程を追加
プリセットからまとめて入れられる
3
バーで期間
クリックで編集、ドラッグで移動できる
4
進捗は%で
色の濃さと数字で残りが見える
土日と祝日は色が変わる。今日の位置に縦線が入るので、遅れているものが分かる。
05
入れておくと効くもの
最初に手を掛けるほど、あとで効く
必ず入れる
工期(着工日と完成日)
主要工程とプリセットからの一括入力
締切のあるチェック項目(提出・申請・受電)
現場名と発注者
余裕があれば
施工図・資料を同じ現場に紐づける
要員計画で人の張り付きを見る
地点を設定して天気予報を出す
定期的にバックアップを保存する
締切のある項目を入れておかないと、ダッシュボードの「締切が近い」が空のままになる。
06
まとめ|工程表作成ツール
複数現場をまとめて見る
データはこの端末のブラウザに保存される。定期的にバックアップを取っておく。