径間・弛度・風圧とケーブル構成から、ちょう架用線にかかる引張張力 T = W·S²/(8D)×f を計算し、許容引張荷重を満たす最小サイズを自動選定。荷重の内訳・図解・A4 計算書つき。
現在のケーブル・風圧・安全率で比較。最大径間は弛度率を一定とする概算です。必要弛度は現在の径間で逆算します。支持物強度・離隔距離・温度伸縮・着氷は別途検討してください。
線が太くなると自重と受風幅も増えるので、必要張力は線ごとに計算しています。許容引張荷重はメーカーカタログの代表値です。