電気室・キュービクル 換気量計算

変圧器の容量と負荷率から発熱量を出し、必要換気量 → 換気扇の台数・給気ガラリの大きさ → 自然換気なら給排気口の面積まで一度に。既設ガラリでの室温の逆算と A4 計算書つき

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発熱する機器

入れた瞬間に計算
よく使う構成 ?

変圧器の損失は 2026 トップランナー(第三次)/2014(第二次)の代表値(ダイヘン TOP ECO カタログ)を内蔵。他メーカーや既設機は「手入力」で無負荷損・負荷損を入れてください。発熱 = 無負荷損 + 負荷損 ×(負荷率)²。

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温度と部屋の条件

W

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換気の方式

m³/h
m/s
m³/h
案件情報(計算書に印字)
計算履歴 0件

「履歴に保存」で条件と結果をこの端末に残せます。

    i

    換気の結果

    発熱量の内訳
    有圧換気扇の目安(必要台数の早見)

    風量は一般的な有圧換気扇の目安(静圧 0 Pa 付近)。設置状態の静圧・50/60Hz で変わるので、必ずメーカーのカタログ値で確認してください。

    計算式と内訳
    ?

    使い方

    「よく使う構成」を押すか「変圧器を追加」で、種類・容量・負荷率・台数を入れる。盤や UPS の発熱は「その他の発熱」で足す(変圧器発熱の何%という入れ方もできる)。
    外気温度と室内の許容温度を入れると温度差 Δt が決まり、発熱量 q から必要換気量 Q = q ÷(0.33 × Δt)が出る。機械換気なら換気扇の台数と給気ガラリの大きさ、自然換気なら給排気口の面積が並ぶ。
    既設の換気扇の風量やガラリの面積を入れると、その条件での室温上昇を逆算できる。「計算書を印刷/PDF」で根拠つきの換気計算書がA4 1枚で出せる。