階段の照度計算(逐点法)

階段の寸法(幅・踏面・蹴上・段数・踊り場)と器具の配置を入れると、段ごとの踏面照度を逐点法で計算。内蔵の代表配光かメーカーの IES ファイルで、最小・平均・均斉度、平面の等照度図と断面の照度プロファイル、目標照度からの自動配置の提案、A4 計算書まで

1

階段の形

形式
m
m
m
m
m
m
m
m
中間踊り場
走路の間
2

目標照度と保守率

lx

JIS Z 9110:2010 の値は維持照度(平均)です。標準設定では段は「最小」、踊り場は「平均」で判定します(安全側)。

3

器具

lm
W
メーカーの配光データ(IES/LM-63)を読むと、その器具で計算します
取付
取付高さ
m
向き(IES)

上の設定で、平面図をクリックした場所に器具を置きます。置いた器具はドラッグで動かせます。

4

配置

5

書き出す

i
器具を置くと計算します。

踏面照度

クリックで器具を追加(設定は「3 器具」)。器具をドラッグで移動、同じ器具を続けて 2 回クリックで削除。数字は段番号、色は踏面照度。

?

使い方

階段の形(直階段/折返し)と寸法、天井高を入れます。用途を選ぶと目標照度が入ります(変更可)。
器具の種類・光束・取付(天井/壁)を選び、平面図をクリックして置きます。「各走路に等間隔で置く」や「自動配置の提案」で候補から選ぶこともできます。IES ファイルを読めば実際の配光で計算します。
段ごとの照度・最小・平均・均斉度と判定が出ます。平面の等照度図、断面のプロファイル、A4 計算書、Excel に書き出せます。