実行予算・粗利シミュレーション

見積金額(工種別)に材料・労務・外注・経費の予算原価を入れると、粗利額と粗利率、一般管理費を引いた利益、目標粗利に足りない額を即計算。材料や労務が上がったときの感度、工期中の出来高に応じた売上・原価の推移、A4 実行予算書まで

1

案件

か月
見積の内訳(工種・金額)を貼ると工種の行を作ります(Ctrl+V)
2

予算の前提

原価の初期率
%
%
%
%
一般管理費の配賦
% (売上に対して)
目標粗利率
%
出来高の進み方

粗利=売上 − 予算原価(材料+労務+外注+経費)。一般管理費は工事原価ではなく本社経費なので、配賦後の「営業利益」として別に出します。

3

書き出す

i
工種ごとの売上と原価を入れると計算します。

粗利

売上と原価は直接編集できます(空欄は初期率で埋められます)。
?

使い方

工種ごとに売上(見積金額)と予算原価(材料・労務・外注・経費)を入れます。見積の内訳(工種・金額)を貼れば行が作られ、原価は初期率で仮置きされます。
粗利額・粗利率、一般管理費を引いた営業利益、目標粗利率に対して足りない額(原価をいくら下げるか/売上をいくら上げるか)が出ます。「感度」では材料・労務が 5% 上がったときの粗利率や、粗利が 0 になる原価の上昇率を確認できます。
「月ごとの推移」は工期と出来高カーブから月別の売上・原価・粗利の累計。A4 実行予算書と Excel に書き出せます。案件は名前を付けてブラウザに保存できます。