法定福利費・諸経費 計算

直接工事費と工期を入れるだけで、共通仮設費・現場管理費・一般管理費等を率式(公共建築工事共通費積算基準 令和8年改定)または自社率で計算し、労務費から法定福利費を内訳明示。見積書の経費欄にそのまま貼れる表と A4 の計算書を出します

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工事の金額と工期

直接工事費の入れ方
か月
%
工事の種類
新営/改修

工期は準備・後片付けを含む契約工期の月数。0.5 か月単位で入れられます。

2

諸経費の率

率の決め方
費目計算の基礎
共通仮設費
%
直接工事費 P
現場管理費
%
純工事費 Np=P+共通仮設費
一般管理費等
%
工事原価 Cp=Np+現場管理費
i
率式の中身
3

法定福利費(内訳明示)

労務費の求め方
保険事業主負担率金額
合計
見積書での扱い

健康保険の率は都道府県で違います。介護保険は 40〜64 歳の分なので、対象者の割合で調整できます。労災保険は元請が一括で負担するのが一般的なので初期値は「入れない」です。

4

端数と書き出し

各費目の端数
i
直接工事費と工期を入れると計算します。

経費の計算結果

?

使い方

直接工事費(材料・労務・外注の合計、税抜)と工期を入れます。工事の種類と新営/改修を選ぶと、共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費等率が率式で自動計算されます。率は上書きでき、「自社の率」にすれば入力した率だけで計算します。
労務費(直接入力・労務費率・人工×単価のどれか)から、健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険・子ども・子育て拠出金の事業主負担分を法定福利費として計算し、内訳表にします。
「経費欄をコピー」で Excel の見積書に貼り付け。A4 計算書には率式・計算過程・法定福利費内訳が入ります。