電線管 曲げ寸法計算

管のサイズと段差を入れるだけで、オフセット(S字)・90°立ち上げ・またぎの墨出し位置・縮み・切断長を即答。曲げ半径と区間の曲げ合計(270°)もチェック

1

管と曲げ半径

入れた瞬間に計算
よく使う曲げ ?
mm
半径の目安
2

曲げの種類と寸法

mm
曲げ角度 θ
mm
mm
3

この区間の曲げ合計

ボックス間 270°以内のチェック
区間にある曲げを足す
°
 
    案件情報(墨出しメモに印字)
    計算履歴 0件

    「履歴に保存」で条件と結果をこの端末に残せます。

      i

      墨出し寸法

      印の位置(始点から)と曲げの長さ

      計算式と内訳
      角度の係数早見(暗算用)

      曲げ間隔 L = 段差 H × 係数(1÷sinθ)、縮み = H × 係数(tan(θ/2))。曲げ半径に関係なく使えます。「2か所の合計」はオフセット1つ(同じ角度2か所)が区間の曲げ合計に占める角度。

      ?

      使い方

      管の種類とサイズを選ぶ。曲げ半径は内線規程の最小値(内側半径=管内径の6倍)が自動で入るので、お使いのベンダーの値が分かれば上書きする。
      曲げの種類(オフセット/90°立ち上げ/またぎ)を選び、段差や立ち上げ寸法を入れる。折れ点(中心線の交点)と曲げ始めの位置、縮み、切断長がその場で並び、図で確認できる。
      ボックス間の曲げをすべて「区間の曲げ合計」に足して、合計 270°(直角3か所)以内かを確かめる。「墨出しメモを印刷/PDF」で図と寸法をA4 1枚に。