ブレーカーが落ちる原因診断

落ちたブレーカーの種類と状況から原因を切り分け、同時に使う家電から契約アンペアと回路の余裕を判定。電力会社に頼むことと電気工事店に頼むこと、いますぐやることまで

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どのブレーカーが落ちましたか

分電盤のふたを開けて確認
落ちるときの状況(当てはまるものすべて)
2

契約アンペア

左端のブレーカーの数字

3

同時に使う家電

落ちたときに動いていたもの
よく落ちる組み合わせ(押すと入れ替え)
表にない家電を足す(銘板の W を入れる)

数値はカタログに載る定格消費電力の一般的な目安です。実際の値はお使いの機種の取扱説明書か、本体の銘板で確認してください。

回路の割り当て(任意)部屋ごと

同じコンセント・同じ回路で使う家電をまとめると、分岐ブレーカー(20A)が先に落ちるかを判定します。何もしなければ「部屋ごとに同じ回路」として計算します。専用回路の機器(据付のエアコン・IH など)は対象外です。

    メモ(診断メモに印字)
    i

    診断結果

    回路ごとの集中(分岐ブレーカー 20A・1回路の目安 1,500W)

    「落ちる」の見分け方(どのブレーカーが落ちたか)
    この判定の考え方(計算式)
    ?

    使い方

    分電盤を開けて、下がっているブレーカーがどれかを選び、落ちるときの状況にチェック。原因の候補と、連絡先(電力会社/電気工事店)が出ます。
    契約アンペア(左端のブレーカーの数字)を選び、落ちたときに動いていた家電にチェック。合計電流と契約の余裕、起動時の電流を判定します。
    同じコンセントで使う家電がわかるなら「回路の割り当て」でまとめると、分岐ブレーカーが先に落ちるかがわかります。診断メモは印刷して電気工事店への相談に。